HRテクノロジー大賞
2026-08-07 11:01:40

「第11回HRテクノロジー大賞」の受賞企業が発表されました

「第11回HRテクノロジー大賞」の受賞企業が決定



人事分野の最前線で活用される技術の革新を称える「第11回HRテクノロジー大賞」が、2026年10月9日に開催される授賞式でその受賞企業を発表しました。この賞は、ProFuture株式会社をはじめ、さまざまな後援団体の協力を得て行われ、今年も日本国内から82件の応募が寄せられました。厳選な審査を経て、22社が受賞の栄冠に輝きました。

大賞受賞企業とその取り組み



大賞は東京ガス株式会社が受賞しました。彼らはAIを活用した「人的資本経営」の取り組みを推進し、キャリアオーナーシップの定着に向けた「マイプロAI」や「キャリアアドバイザーAI」といった各種人事AIを開発しました。この取り組みによって、全社員の約半数にあたる3,600名が利用しており、キャリアオーナーシップ指標の向上に貢献しています。また、専門スキルの保有数も22%増加し、その成果が高く評価されています。

イノベーション賞とその背景



イノベーション賞にはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が選出されました。彼らのサービス『Shpica』は、社内の文書や人材情報をAIで解析、一元化することで、必要な知見と専門家を見つけ出します。この取り組みは特に大企業において有効で、情報のサイロ化解消に寄与しています。

各部門の受賞企業の概要



  • - 人的資本経営部門優秀賞:PayPay株式会社、AIを活用した充実した人的資本経営で注目を集めました。
  • - 人的資本経営サービス部門優秀賞:SIGNATEによる『SIGNATE WorkAI』というデータドリブンな業務変革の提案も光ります。
  • - 人事マネジメント部門優秀賞:良品計画が立ち上げた『HR×AIイノベーション・ラボ』は、生成AIを活かした新しいプロジェクトです。
  • - 健康経営特別賞:キリンビバレッジが提供する『WellWa(ウェルワ)』は、健康を促進するためのサービスとして評価されました。

新たな潮流と重要性



今回の授賞式は、人事や教育、企業の成長に向けたデジタル化がいかに重要であるかを再確認させるものでした。特に、AIやビッグデータを活用した取り組みが評価される場面が多く、これからの人事分野の進化を感じさせました。企業の持続可能な成長には、人的資本をいかに活かしていくかが鍵になります。

このような企業が続々と現れることで、職場環境や雇用形態の改善、さらには人財のデジタルスキルの向上が期待されています。この賞を通じて、本来のビジネスの価値に立ち返り、人材を大切にする企業文化が広まることが望まれます。

授賞式の詳細


授賞式は2026年10月9日金曜日に行われ、各企業の代表者がその成果を語ります。後援団体には、国立研究開発法人産業技術総合研究所や独立行政法人情報処理推進機構などが名を連ね、業界全体での注目度も増しています。

詳しい情報は、HRテクノロジー大賞のオフィシャルページをご参照ください。


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会社情報

会社名
ProFuture株式会社
住所
東京都千代田区永田町2-14-2山王グランドビル 5階
電話番号
03-5251-5360

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