次世代を見据えた保育業界の情報誌
株式会社ネクストビートは、保育業界に特化した専門雑誌「nextbeat VOYAGE Vol.2」を新たに発行しました。この専門誌は、経営者や管理者、保育士として日々現場に立つ方々を主な対象とし、保育業界が直面する様々な課題に対する洞察と実用的な知見を提供することを目指しています。特に、日々変化していく保育業界において、信頼できる情報資源を確保することは、業界全体の持続可能な発展に寄与する重要な要素です。
「nextbeat VOYAGE Vol.2」の内容
今回の「nextbeat VOYAGE Vol.2」では、特に注目すべき内容として「働き方改革」に焦点を当てています。働き方が多様化する中、保育現場でのICT(情報通信技術)システムの導入を通じて業務の効率化を図り、保育の質向上を目指す取り組みが紹介されています。具体的な内容は以下のようになっています。
特集1 - 働きやすい園をサポートするICTシステム
保育業務の効率化に繋がるICTシステムを、単なる「作業支援ツール」としてではなく、保育労働者にとって大切な「時間のゆとり」を生むパートナーとして捉えています。開発に関する視点では、ネクストビートの開発責任者インタビューを通じて、いかにしてICTが保育士の負担を軽減し、子どもとの向き合い方を変えるかが語られています。
さらに、実際にシステムを導入した社会福祉法人風の森の事例を通じてその成果を取材。業務の「見える化」が、保育士にとっての負担軽減をどう実現したか、リアルな変化のプロセスを詳しく探ります。
特集2 - 保育園インタビュー
理想的な保育を追求する保育園についても取り上げています。たとえば、社会福祉法人高砂福祉会の取り組みでは、変化の激しい時代における「幸せに生きるための保育」が何を意味するのか、その教育理念と実践に迫ります。
また、社会福祉法人若草保育園では、地域とのつながりを重視しながら、子どもたちの「主体性」を育む方法を紹介。具体的な実践事例を通じて、理想の保育がどのように実現されているかを明らかにしています。
ネクストビートの連携協定
さらに注目すべき点は、神戸常盤大学との連携による「KIDSNAシッター」の取り組みです。この新たなキャリア選択肢としてのベビーシッターが、保育士の職業の幅を広げる可能性と、保護者に対する支援のあり方を再定義する試みが紹介されています。
「nextbeat VOYAGE」の今後の展望
このように、保育士バンク!プラットフォームと連携しながら、具体的な問題解決に向けた取り組みを継続することで、保育業界の未来を明るく照らす情報提供を行っていきます。専門誌「nextbeat VOYAGE」は、業界の持続的発展に寄与し、次世代の保育士たちを支援していく様々なアプローチを常に発信していく所存です。
今回の号は、WebサイトからPDF版が閲覧できます。関心のある方は、ぜひそちらもご確認ください。
企業の成り立ち
ネクストビートは、2013年に設立され、日本の人口減少社会における社会の課題解決に全力を注いでいます。テクノロジーを駆使し、保育に特化したサービスを含む17の事業を国内外で展開し、さらなる価値創造を目指しています。詳細については、
ネクストビートコーポレートサイトをご覧ください。