伊原六花が語るサクレレモン愛と新CM発表会の盛り上がり
5月19日、栃木県宇都宮市でフタバ食品のロングセラー商品「サクレレモン」の新TVCM『ビーチで告白?』の発表会が行われ、CM出演中の伊原六花さんが登壇しました。1945年に創業されたフタバ食品は、「おいしさと楽しさ、安全と安心」をモットーに、長年にわたり多くのお客様に愛される商品を提供しています。
新CM発表の背景と司会者の挨拶
発表会の冒頭では、フタバ食品の代表取締役社長、齋藤貞大氏が登壇し、企業の歴史や「サクレ」の味わいについて紹介しました。続いて、新しいCMが大画面で公開され、伊原さんが晴れやかな衣装で会場に現れました。「今日は皆さんと“サクレ愛”を語り合いたい」と元気よく挨拶し、会場を和ませました。
CM撮影時の思い出
お披露目された新CMを初めて見た感想を求められた伊原さんは、「夏らしい爽快感が伝わってきて、早く夏が来てほしい!」と楽しそうにコメントしました。撮影中には、砂浜でのジャンプ時にサンダルが砂に埋まってしまうハプニングもあったそうで、「そんな出来事も含め、サクレを食べたくなる楽しい撮影でした!」と振り返りました。
サクレ愛あふれるトーク
伊原さんは、CM内での「だーいすき!」というセリフにちなみ、自身のサクレレモンに対する思いを語りました。「昨年CMに出演してから、ファンや家族から“サクレ食べたよ!”と報告をもらうことが増えました。今年の夏は家族とBBQをしながらサクレを楽しみたい!」と語り、会場は笑顔に包まれました。
サクレディープクイズに挑戦
続いて、伊原さんは「社員でも難しい!?サクレディープクイズ」に挑みました。この企画では、フタバ食品の社員が考えた問題が出題され、伊原さんは「正解できるか不安…でも頑張ります!」と緊張しつつも挑戦しました。
問題内容には、サクレレモンの歴史や開発にまつわるものが多く、見事に全問正解を果たしました。社長の齋藤氏はその様子を見て、「ここまでサクレ愛を深めてもらえて本当に嬉しいです」と感激のコメント。全問正解の伊原さんには、撮影で実際に使用された120cm超の巨大スプーンが贈呈され、喜びにあふれた笑顔を見せました。
日常のサクサクエピソード
さらなるトークセッションでは「物事がサクサク進む」と感じる瞬間についても伊原さんは披露。「最近、家でレモンの木を育てています。葉っぱが元気だと、“今日は調子がいいな”って思います」とのエピソードが披露され、会場からも笑いが起こりました。また、「何度でも繰り返したくなるクセ」として、撮影現場の共演者の兄弟構成を当てる遊びを挙げ、これもまた彼女らしいユニークなエピソードでした。
伊原六花のメッセージ
発表会の締めくくりに伊原さんは、「最近は少しずつ夏の気配が感じられるようになってきました。そんな時にサクレを食べるとパワーをもらえます。一緒に爽やかなサクレと共に今年の夏を乗り越えていきましょう!」とメッセージを送り、発表会は大きな拍手の中で終了しました。
サクレシリーズについて
1985年の発売以来、アツいファンを持つサクレシリーズは、年間6200万個を売り上げています。「サクレレモン」の特徴は、サクサクした食感とスライスレモンがトッピングされた、甘酸っぱいかき氷です。サクレシリーズは、レモン以外にも様々なフレーバーを展開しており、夏の定番商品として支持されています。
フタバ食品の企業理念
1945年に設立されたフタバ食品は、アイスクリームや冷凍食品を中心としながら、お客様の立場に立った商品づくりを一貫して追求しています。「サクレ」は、その時代のお客様の好みに合わせて常に進化し続けており、幅広い世代に愛される商品へと成長しています。