神戸が誇るパンとスイーツの新MAPが発表
神戸市を訪れる観光客に向けた新たな観光体験を提供するために、一般財団法人神戸観光局が運営するプログラム「神戸のとびら」が、神戸のパンとスイーツの魅力を集めた新しいプランを発表しました。その名も「おいしい神戸 パン&スイーツさんぽ MAP」。
このMAPは、春の行楽シーズンに合わせ、観光客が神戸の街を歩きながらパンやスイーツを楽しめるように設計されています。特に、三宮・元町・北野エリアを中心に、散策を楽しむ際に立ち寄れるベーカリーやパティスリーが計20店舗紹介されています。これらの店舗は、フランスパン文化を発信するイベント「神戸フランスパンびより」と、神戸から芦屋にかけて展開するパティスリーのオーナーシェフたちからなるコミュニティ「オリジンコウベ」が選び抜いたもので、プロの視点で選ばれたお店ばかりです。
MAPの詳細と参加店舗
おいしい神戸 パン&スイーツさんぽ MAPでは、ベーカリー10店とパティスリー10店が掲載されており、それぞれの店舗で提供される絶品のパンやスイーツの情報が掲載されています。特に、神戸のパン文化は新しい風味を取り入れながら進化しており、このMAPを通じて、観光客にはその多様性を楽しんでもらえることでしょう。
MAPは、2023年3月19日(木)より、掲載店舗と観光案内所で配布される予定です。配架先には総合インフォメーションセンター、新神戸駅観光案内所、北野観光案内所の3か所が含まれています。観光客が神戸の街を歩きながら、このMAPを手に入れることで、地元のパンとスイーツを存分に楽しむことができるでしょう。
さらに、訪日外国人観光客にも楽しんでもらうために、英語・韓国語・簡体字・繁体字の多言語版も企画されています。これは、神戸のパン文化を国際的に広める素晴らしい取り組みです。
「神戸フランスパンびより」と「オリジンコウベ」の魅力
「神戸フランスパンびより」については、フランスパンを中心にしたイベントが開催されており、フランスパン文化の育成を目指しています。ここでは、スタンプラリーなどの様々なイベントが行われ、パン好きの人々が集まる楽しい界隈が形成されています。(
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一方、「オリジンコウベ」は、神戸と芦屋間で展開するパティスリーのオーナーシェフたちの集まりで、洋菓子文化の発展を目指しています。各シェフが持つ独特のセンスとクリエイティビティが、神戸のスイーツ文化を一層引き立てています。(
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まとめ
「おいしい神戸 パン&スイーツさんぽ MAP」は、観光客はもちろん地元の人々にもおすすめの一冊となっています。神戸の魅力を存分に詰め込んだこのMAPを片手に、ぜひ神戸の街を散策してみてはいかがでしょうか?パンとスイーツの美味しさに加えて、その背景にある神戸独自の文化にも触れていただけるでしょう。新たな発見がきっとあるはずです。
「神戸のとびら」の公式サイトは
こちらから確認できます。