新百合ヶ丘「万福樓」
2026-08-06 18:26:40

新百合ヶ丘にホテル雅叙園の味が蘇る中国料理店「万福樓」がオープン

新百合ヶ丘の中国料理店「万福樓」オープン



2026年8月8日、新たに本格中国料理店「万福樓(まんぷくろう)」が新百合ヶ丘のホテルモリノにオープンします。この店は、ホテル雅叙園東京の伝統を受け継いだ中国料理店として、多くの人々に愛されることを目指しています。

本格中国料理を提供する理由


「万福樓」では、香港の名店で修業を重ねた総料理長の近藤紳二が料理を担当します。彼は、ホテル雅叙園東京の中国料理「旬游紀」にて長年にわたり、料理長としての役割を果たし、数々の賞を受けてきました。また、黄綬褒章や東京マイスターなど、多くの称号を持つ日本を代表する料理人です。彼の手によって、伝統的な上海料理が現代の技法や日本の旬の食材と融合し、ユニークな中国料理が誕生します。

店名の意味とコンセプト


「万福樓」という名前には、中国語で「多くの福が集まる場所」という意味が込められています。また、周辺地域の万福寺に敬意を表したものでもあります。この店は、特別な日だけでなく、日常的な食事を楽しむ場としても気軽に利用してもらえるよう期待されています。さらに、店内は約100席あり、3つの個室も完備。様々なシーンに対応できるため、家族のお祝いから接待、同窓会など幅広く利用可能です。

メニューと体験


「万福樓」では、ランチからディナーまで、多様なメニューが用意されています。例えば、世界大会金賞受賞のフカヒレの姿煮や、本格的な北京ダック、焼き物など、個々の料理は細部までこだわって作られています。料理を通して、ホテルクオリティの体験を日常生活の中で楽しむことができます。

食事をしている間、レストランの温かいおもてなしを大切にしながらも、周囲の環境と密着した関係を築き、地域の人々に長く愛される場所を目指します。そのため、万福樓は地元の方々の生活の一部として、特別な存在になることでしょう。

アクセスと営業時間


「万福樓」は新百合ケ丘駅南口から徒歩1分という好立地に位置しており、これからの食文化を支える存在になりそうです。営業時間は、平日ランチが11時から15時(ラストオーダー14時30分)、平日ディナーが17時30分から21時30分(ラストオーダー21時)、土日祝は11時から21時(ラストオーダー20時30分)です。

これからの新百合ヶ丘において、中国料理の新たな拠点として長く愛される「万福樓」にぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社田中コーポレーション
住所
東京都墨田区両国1-4-4
電話番号
03-3631-5186

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