ISO/IEC 27017取得
2026-01-21 13:52:04

三井倉庫ビジネスパートナーズ、ISO/IEC 27017を取得し安全性を確保

三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:百留 一浩)が、クラウドサービスに関連する情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を2026年1月21日に取得したことを発表しました。この成果は、企業が提供する「なんでも書庫」サービスが国際標準に準拠していることを示す重要なものです。

クラウドサービスの重要性が増す中での認証取得


近年、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展やペーパーレス化が加速し、クラウドサービスの役割と重要性はますます高まっています。特に、データの安全な管理や適切な情報セキュリティ対策が求められる中、三井倉庫ビジネスパートナーズは顧客の期待に応えるために新たにISMSクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017」を取得しました。

国際標準規格「ISO/IEC 27017」とは?


「ISO/IEC 27017」は、クラウドサービスに特化した情報セキュリティ対策を定めた国際標準規格です。この規格の認証を受けることは、クラウドサービスの運営体制が国際的に認知された情報セキュリティの管理基準に適合していることを示すものです。三井倉庫ビジネスパートナーズの取得した登録証番号は「JQA‐IC0155」であり、認証機関は一般財団法人日本品質保証機構(JQA)です。

具体的な認証取得の概要


  • - 認証規格: ISO/IEC 27017
  • - 認証取得日: 2026年1月21日
  • - 登録証番号: JQA‐IC0155
  • - 認証範囲: 「なんでも書庫」(電子契約機能付きデジタルストレージ)
  • - 認証機関: 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

今後の取り組み


三井倉庫ビジネスパートナーズは、認証取得を皮切りに、情報セキュリティの強化と高品質なサービスの提供を目指し、顧客が安心して利用できるプラットフォームを整備していく方針です。情報セキュリティは、近年のビジネス環境において特に重要な課題であり、クラウドサービスを利用する企業にとっても大きな関心が寄せられています。

同社の「なんでも書庫」が認証を受けたことは、今後のサービスに対する信頼性を高めるものであり、企業のIT戦略においても大きな利点となるでしょう。これにより、クラウドサービス利用者はより強固なセキュリティ環境の中で業務を行うことができることから、期待が寄せられています。

今後の三井倉庫ビジネスパートナーズの取り組みに注目が集まります。企業におけるクラウド利用は今後ますます進展することでしょう。


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会社情報

会社名
三井倉庫ホールディングス株式会社
住所
東京都中央区日本橋箱崎町19番21号MSH日本橋箱崎ビル
電話番号
03-6775-3101

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