石若駿が生み出す唯一無二のサウンド
日本ジャズ界の至宝、石若駿が手掛けた最新アルバム『TEINE』のアナログ盤が2026年の4月2日に発売されることが決まりました。このアルバムは、昨年12月にリリースされ、すでに多くのファンに支持されている注目の作品です。
本作『TEINE』は、石若駿が市野元彦(ギター)やカノア・メンデンホール(ベース)と共に創り上げた音楽で、彼らの卓越した技術と創造力が融合したものです。石若の斬新なリズムとメロディーが生み出す音楽は、正に唯一無二の体験と言えるでしょう。
アナログという形でリリースされるこのアルバムは、より深い音質で聴くことができ、ジャズ音楽の魅力が存分に引き出されています。シンプルながらも奥深いサウンドが、聴く人を魅了します。Days of Delightのファウンダー&プロデューサーである平野暁臣氏も、石若のビジョンとビートが生み出す音楽のクリエイティブさを強調しています。
アルバムの魅力
本アルバム『TEINE』では、全8曲が収録されています。以下がその収録曲の一覧です:
1. Conversation and Confession
2. Mt.Teine
3. Arekara Ichinen
4. Sankanshion
1. Doodling
2. Lake Largo
3. April Fools
4. Room
5. Natsuyasumi(2023年5月25日 東京録音)
石若駿の独自の音楽スタイルと、彼を支えるメンバーの力量が結集したこのアルバムは、ジャズファンにとって必聴です。透明感あふれる高純度の音質が特徴で、聴く人の心を高揚させる素晴らしい体験が待っています。
販売情報
アルバム『TEINE』は、レーベル・Days of Delightから発売され、型番はDODA-004です。定価は4,500円(税込4,950円)で、アナログ盤の発売は2026年4月2日を予定しています。また、CDとハイレゾ音源も同時にリリースされますので、好みの形で楽しむことができます。
購入はDays of Delightの公式サイトでも可能です。詳細情報や最新のニュースは、公式サイトや公式YouTubeチャンネルで確認できます。興味のある方はぜひご覧ください。
日本のジャズシーンは常に進化を続けていますが、石若駿の新たな試みである『TEINE』は、その中でも特に印象的な作品となることでしょう。アナログ盤で聴くこの新しいサウンドを、多くの人が体験できることを期待しています。