生徒が主役の数学授業セミナー開催へ
2026年3月14日(土)、ミカサ商事株式会社が運営する「G-Apps.jp Community」にて、教職員向けのオンラインセミナーが行われます。このセミナーのテーマは「生徒が主役になる数学授業〜 ICTと生成AIで実現する“考える中学数学”〜」。
このイベントは、船橋市立飯山満中学校の大川修平先生が講師となり、最新の教育技術を活用した中学数学の授業デザインに関する具体的な視点を参加者と共有します。
セミナーの目的
「数学は難しい」「正解を当てるだけの教科」とのイメージから脱却し、生徒たちが自ら考え、試行錯誤できる授業づくりを一緒に模索していくことが、このセミナーの大きな目的です。ICTと生成AIは、生徒それぞれの「考えたい」「分かりたい」といった気持ちを引き出すための強力なツールです。
このセミナーを通じて、受講者は数学を「やらされる学び」から「自分で考える学び」に転換するための具体的な実践例やヒントを得ることができます。
イベント詳細
- - 開催日時: 2026年3月14日(土)20:00〜21:30
- - 形式: Google Meet
- - 参加費用: 無料
参加希望者には、申し込み後にリンクが送信されますので、ご注意ください。
講師プロフィール
大川修平先生は東京理科大学卒業後、船橋市立飯山満中学校で教鞭を執る数学科の教諭であり、1学年主任としても活躍されています。また、Google for Education Certified Educator Level1・2の資格を取得しており、ICTを用いた教育の専門性も備えています。
G-Apps.jp Communityとは
本セミナーは、ミカサ商事が運営する特に教職員向けのコミュニティ「G-Apps.jp Community」が主催しています。このコミュニティでは、Google for Educationを活用するための情報発信や実践的なワークショップを通じて、教育現場でのICT活用の増進を目指しています。
参加を希望する方は、教育関係者限定のFacebookグループへの参加申請が必要となります。申請時には、所属や経歴の提示が求められることがありますのでご了承ください。
参加申込リンク
会社概要
運営元であるミカサ商事株式会社は、1957年に設立され、大阪府中央区北浜に本社を置いています。教育関連のICTソリューションを提供しており、特にGoogle for Educationの導入を支援しています。
このセミナーでは、参加者同士でアイデアを交換し合い、次世代の教育を共に考える貴重な機会となるでしょう。ぜひご参加ください。