脱炭素をビジネス成果へ!博報堂BIZ GARAGEのウェビナー
最近、企業の持続可能性への意識が高まり、特に脱炭素の取り組みが注目されています。しかし、この取り組みが単なる「義務」や「正論」として終わってしまい、実際のビジネス成果に結びつかないケースが多いのも事実です。そんな中で、博報堂が提供するウェビナー「脱炭素の取り組みを、ビジネスの成果に繋げる」が実施されます。このイベントは、脱炭素をビジネスに変換するための実践的なヒントを提供する場となるでしょう。
イベント概要
開催日時
1. 2026年5月14日(木) 15:00〜16:30
2. 2026年6月16日(火) 11:00〜12:30
※両日とも同じ内容
※ライブ配信を申し込んだ方には見逃し配信もあります。
参加方法
- - 事前に登録が必要です。
- - 参加費は無料。詳細はこちらで確認してください。
応募締切
- - 5月開催:2026年5月11日(月) 15:00
- - 6月開催:2026年6月11日(木) 15:00
脱炭素を進める特徴的なプログラム
このウェビナーでは、博報堂グループの専門家たちが一堂に会し、脱炭素に関連する取り組みを通じて得た知見を共有します。1部では、KFCのサステナビリティ方針を踏まえたブランド体験のデザインについて、2部ではデジタルとゲームの力を使った地域活性化の施策を通じて、「社会を変える」枠組みを討論します。最後の3部では、実際にプロセスを変える方法や形にするためのアプローチを模索します。
登壇者の紹介
- - 江村 千草:株式会社博報堂経営企画室サステナビリティ企画部の部長として、多様な業種におけるマーケティングの戦略立案を行ってきました。
- - 小田部 巧:博報堂SXプロフェッショナルズの共同代表で、NPO運営にも携わりつつ、サステナビリティに特化した業務を推進しています。
- - 佐藤 カズー:地球中心デザイン研究所のCEOとして、持続可能なクリエイティブ・システムの構築を目指しています。
- - 赤星 貴紀:TBWA HAKUHODOのプラニング局にて、統合マーケティングディレクターとして活動。
- - 茂呂 譲治:博報堂プロダクツの常務執行役員として、クリエイティブとデジタルコミュニケーションを統括しています。
参加者への呼びかけ
私たちにとって、脱炭素はただのコストではなく、未来への資産となる可能性があります。このウェビナーは、その第一歩を踏み出すための貴重なチャンスです。皆様のご参加を心よりお待ちしています。