大阪万博2025で体験する健康の未来
2025年に開催される大阪・関西万博で、江崎グリコ株式会社が協賛した「細胞ケア研究所」が話題を呼んでいます。この研究所は大阪ヘルスケアパビリオン内に設置され、未来の健康に対する私たちの理解を深めるための体験型ブースとして、多くの来場者を魅了しました。万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」であり、人々の健康や医療に対する高い関心が漂っています。
来館者数は約553万人にのぼり、「リボーン体験ルート」にも67万4千人が訪れました。その中で、Glicoグループのブースは特に注目され、健康寿命を延ばすための新しい視点が評価されました。「細胞ケア」という概念を掲げ、老化細胞を除去する研究についての理解が深まりました。老化細胞は加齢や紫外線、生活習慣などの影響で形成され、これらが蓄積すると体調不良や老化を進行させる原因となります。
Glicoはこの老化細胞の除去に注目し、そのための有効成分の基礎研究を進めています。特許技術である「ネムノキ」を利用した細胞老化除去メカニズムも紹介され、加齢に伴う細胞機能低下への新しいアプローチが提示されました。このような研究は、Glicoのビジョンである「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向けた重要な取り組みの一環です。
Web-VRコンテンツを通じた体験の拡張
万博閉幕後も、Glicoの「細胞ケア」の価値を広く伝えるため、展示空間を再現したWeb-VRコンテンツが公開されました。これにより、来場できなかった人々も、スマートフォンやPCを通じてメッセージや研究成果を体験できるようになります。インタラクティブな要素を取り入れることで、より多くの人々に当社の基礎研究を理解し、自身の健康について考える機会を提供します。
Glicoグループは、これからも細胞ケアを通じて人々の健康寿命を延ばすための取り組みを加速させ、食と健康の新しい価値を創造し続けます。今後はWeb-VRコンテンツを通じて、健康に関する新たなアプローチを体験してみてはいかがでしょうか。
体験へのアクセス
また、万博で使用された展示物の一部は江崎記念館に移設され、Web-VRと合わせて体験できるスペースが設置予定です。期間限定の展示ですので、お見逃しなく!
万博に関する詳細情報は
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