次世代医療支援システム『QMSmart』がMedtec Japan 2026に出展
株式会社Berryは、東京ビッグサイトで開催される「Medtec Japan 2026」に出展し、自社開発のクラウド型eQMS『QMSmart』を紹介します。このイベントは、医療機器の設計や製造に携わる企業が一堂に会する場として、毎回多くの関係者で賑わいます。
Medtec Japanの魅力と年次イベントの重要性
Medtec Japanは、医療機器業界に特化した専門展示会であり、今年で第17回目を迎えます。国内外の医療機器メーカーやサプライヤーが集まり、最新技術や製品の展示、商談、情報交換が行われます。この展示会は、特に品質管理や製造工程に携わる担当者にとって、業界のトレンドを把握する絶好の機会です。
中小企業にとっては、QMS(品質管理システム)に関する最新情報を収集する貴重な場でもあり、実績のある品質管理を実現するための一手となります。これまでの活動を反映した多様な企業が集まり、共にこの業界を発展させる未来を描いています。
QMSmartの特長
Berryが開発した『QMSmart』は、「紙管理の限界」と「高額な既存eQMS」の悩みを解決するために誕生した製品です。月額10万円から導入可能で、スタートアップや中小の医療機器メーカーでも手が届く価格帯となっています。
使いやすさ: AIを活用したユーザーフレンドリーな設計で、日常の業務をスムーズに支援します。特に、QMS業務の属人化や人材不足の課題を解決するために役立ちます。
全自動化: 文書管理や教育訓練、イベント管理が一元化され、業務効率が飛躍的に向上します。これにより、品質管理の負担が軽減されます。
Berryブースでの体験
展示ブースでは、来場者が『QMSmart』の実機デモを通じて、その運用イメージを具体的に確認できる機会があります。以下の体験が可能です:
実機デモ: 主要機能を実際に操作し、QMSmartの効果を目の当たりにできます。
AI機能体験: 規制適合性のチェックや従来の業務の自動化を実演。
導入相談: 料金プランや自社の業務フローに基づいて最適な導入方法を検討できます。
QMSmartの主な機能
品質管理を支える『QMSmart』には、以下のような機能が備わっています:
文書管理: SOPや苦情処理表など、すべてが電子化。一元的に管理できることが強みです。
教育訓練管理: オンラインテスト機能を用いて受講状況のモニタリングが可能です。
AI支援機能: 規制適合性チェックや根本原因分析を自動化し、業務の負担を軽減します。
株式会社Berryの概要
株式会社Berryは、2021年に設立され、医療機器ベンチャーとして活動しています。乳児向けの頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」をはじめ、3Dプリント技術を用いた製品を展開し、課題解決に寄与しています。ISO 27001を取得し、情報セキュリティの管理体制を強化している点も評価されています。
会社名: 株式会社Berry
所在地: 東京都台東区元浅草3丁目7−1
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ウェブサイト:
Berry公式サイト
医療機器業界の新たな道を切り開く『QMSmart』とともに、未来の医療環境の向上を目指しましょう。ぜひ、Medtec Japan 2026でその効果を実感してください!