サーモスから新登場の真空断熱カップ
2026年2月21日、魔法びんの老舗企業、サーモス株式会社から新たに『真空断熱カップ(JTE-300/400)』と『マグカップ用フタ AHA-001LD(S)』が発売されます。この新製品は、清潔感漂うデザインと機能性を兼ね備えており、特にお手入れの容易さに注目されています。
セラミック加工の利点
新しい真空断熱カップは、内面に独自のセラミック加工「セラクリーンコート」を使用しています。このコーティングにより、飲み物を注いだ後の汚れが簡単に落ち、乾燥もスムーズです。これまでの製品と比べて、お手入れの手間が大幅に軽減されています。
また、ステンレス製の魔法びん構造のおかげで、温かい飲み物を入れてもカップの外側が熱くなることはなく、冷たい飲み物でも結露しにくいという特長も持っています。これにより、飲む際の快適さが向上しています。
カラーバリエーション
真空断熱カップは、4色のカラーバリエーションで展開しています。やわらかな印象のミントグリーン、清潔感のあるナチュラルホワイト、気分を明るくするアプリコットオレンジ、日常使いにぴったりなダークグレーの4色は、シンプルでありながらも遊び心を忘れないデザインが特徴です。
開発背景
2025年に発売された『真空断熱タンブラー(JTCシリーズ)』が好評を得ており、その後のアンケートからはデザインに対する高いニーズが確認されました。特に20、30代の消費者は、機能性だけでなくデザインも重視していることがわかりました。このようなニーズに応じて、サーモスはこの新しいカップの開発に着手しました。
マグカップ用フタの特長
さらに、同時リリースとなる『マグカップ用フタAHA-001LD(S)』は、本体とパッキンが一体化した構造で、洗浄が容易です。透明なフタは、色の選択肢を増やし、飲み物の残量が一目瞭然に見えるという便利な機能を持っています。このフタは、真空断熱カップだけでなく、他のマグカップとも互換性があり、飲み物の温かさを長持ちさせる効果があります。
サーモスブランドの歴史
サーモスは1904年、ドイツで創業し、初めてガラス製魔法びんを製品化しました。1978年には日本の技術を駆使した高真空ステンレス製魔法びんを世界に送り出しました。現在、サーモス製品は世界120ヶ国以上で愛用されています。このような歴史と伝統を持つサーモスは、これからも快適で環境に配慮したライフスタイルを提案し続けます。詳しくは
こちらをご覧ください。
この新しい真空断熱カップとマグカップ用フタは、日常生活をさらに楽にし、カラフルなデザインが日々の楽しさを引き立ててくれることでしょう。購入を検討されている方は、ぜひこの機会にサーモスの新製品に触れてみてください。