鼠先輩の収入事情
2026-02-23 11:18:25

鼠先輩が明かす収入の真実!「六本木~GIROPPON~」の権利売却の衝撃査定

鼠先輩の収入と権利売却の裏側



歌手の鼠先輩が、2026年の番組『資産、全部売ってみた』の中で、自身の収入について赤裸々に語りました。この特番は、困難な状況に直面した芸能人たちが自らの資産を売却し、人生を再設計する様子を追う新たなバラエティ番組です。MCは小島瑠璃子と吉村崇が務め、さまざまなゲストが登場します。

大ブレイクから18年の時を経て



鼠先輩は、2008年に大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』で一躍有名になりました。当時を振り返って「一番稼いだ月は1200万円だった」と明かす彼ですが、現在は地方営業がメインで、出演料は最低で3万~5万円、最高は100万円まで幅があります。収入の柱として未だに歌唱印税があり、3か月ごとに2〜3万円振り込まれるとのこと。

さらに、東京都内に7000万〜8000万円相当の一軒家を持っており、店舗のプロデュースで年間約100万円の収益も得ているとのこと。これにスタジオは驚きを隠せません。

権利売却の衝撃査定



番組では「こじうり企画」として、鼠先輩が『六本木~GIROPPON~』の歌唱印税の権利がいくらで売れるかを調査しました。「もし権利を売れば、いくらくらいになるだろうか?」という問いに、鼠先輩は「100万円くらいで売れればありがたい」と期待を寄せました。しかし、売却にはいくつかの条件があることを語りました。

「歌って良ければ売りますが、営業に行けないなら売りたくない」と、楽曲が彼にとってどれだけ特別なものであるかを強調します。「俺から『ぽっぽ』を取ったら何も残らない」と語り、楽曲の権利と彼のアイデンティティの深い関係性が伺えます。

さらに、もし売れたらその資金で何をするか尋ねられた彼は、意外にも「ネズミ駆除の会社をやりたい」と意欲を見せました。過去に実際に業界に問い合わせたこともあるといい、資金不足が壁になっていることを明らかにしました。

ヒントを与えた入江慎也



彼の相談相手として名前を挙げたのが、元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也。入江は「初期費用もそれほどかからずに良いアイデアだ。でも、ただの名前貸しは駄目だ」とアドバイスをし、成功の鍵を見出すための重要な視点を示しました。

驚愕の査定結果



番組終盤、資産や権利の活用を支援するレナトスの岡崎真洋氏が『六本木~GIROPPON~』の権利査定を行い、なんと提示されたのは55万円。思わぬ低額に鼠先輩は「帰れ!お前もう帰れ!」と冗談交じりに反応し、スタジオは笑いに包まれました。この後、さらに詳細な査定を聞いたMCの吉村は「なら、買おうかな!55万だったら」と続け、大いに盛り上がりました。

果たして、鼠先輩は『六本木~GIROPPON~』を売却する決意を固めるのか、視聴者は今後の展開に注目しています。番組はABEMAで現在も見逃し配信中です。


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