株式会社ロイヤルホテルが健康経営優良法人に認定
株式会社ロイヤルホテル(本社:大阪市北区中之島、代表取締役社長:植田文一)は、経済産業省と日本健康会議が共同で運営する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を2021年から6年連続で取得しました。この認定は、企業が従業員の健康に配慮した経営を行っていることを示すもので、ロイヤルホテルの取り組みが高く評価されました。
健康経営の取り組み
ロイヤルホテルは、宿泊施設のビジネスにおいて「温かいおもてなし」「美味しい料理」「心地よい空間」を提供することを基本に、健康経営を進めています。代表取締役社長の下、健康経営宣言と戦略的な健康経営MAPを掲げ、役員、産業医、人事部、健康保険組合が協力して従業員の健康増進を推進しています。これにより、職場環境の改善やワークライフマネジメントの向上が図られています。
認定企業一覧
ロイヤルホテルの健康経営に関する取り組みは、以下の子会社にも広がっています。
- - 株式会社リーガロイヤルホテル広島
- - 株式会社リーガロイヤルホテル小倉
- - 株式会社リーガロイヤルホテル東京
- - 株式会社東京ロイヤルホテル
- - 株式会社リーガプレイス肥後橋
- - ロイヤルホスピタリティーサービス株式会社
各社は、それぞれの地域で健康経営の考え方を実践し、従業員の健康を最優先に考えています。
主な健康施策
ロイヤルホテルでは、以下のような健康施策を実施しています。
- - 特定検診や保健指導の推奨
- - 乳がん・子宮頸がん検診の実施
- - 禁煙支援策の導入
- - 健康教育プログラム
- - インフルエンザワクチンの集団接種
- - メンタルヘルス対策の強化
- - ワークライフマネジメントの推進
- - 時間管理に関する研修
- - 従業員食堂のメニュー改善
- - 健康セミナーの実施
- - 仮眠スペースや休憩スペースの改善
これらの施策を通じて、従業員の健康を守り、業務における生産性の向上を目指しています。
具体的な成果と目標
2023年度には、年次有給休暇の取得率が56.6%から62.9%に向上し、2025年度には65%を目指します。また、喫煙率は18.9%から17%の改善を計画しています。特定検診の受講率は21.6%から54.6%になり、2025年度には60%を目指しています。メンタルヘルスに関しては、全従業員が受検することが求められ、100%の受検率を維持しています。
ロイヤルホテルのパーパス
ロイヤルホテルは、1935年に設立され、以来「人を、地域を、日本を、世界を、あたたかい心で満たしていこう」という理念のもと、企業の価値を向上させ、持続可能な社会の実現を目指しています。今後も、あたたかいおもてなしを通じて人々を結び、地域社会に貢献し続けることをお約束します。
詳細な健康経営に関する情報は、ロイヤルホテルの公式ウェブサイトでもご覧いただけます。