宇部市女子フットサルチームの全国大会出場を目指す挑戦
山口県宇部市に拠点を置く女子フットサルチーム、UBE UNITED PLASS Linoが、全国大会出場を目指し、クラウドファンディングを展開しています。この挑戦は、2026年2月15日からスタートし、2月28日までに1st Goalの50万円を見事に達成しました。このプロジェクトは、スポーツ専門のクラウドファンディングプラットフォーム「スポチュニティ」を利用し、支援者からの寄付を受け付けています。
1st Goal達成の感謝と今後の挑戦
UBE UNITED PLASS Linoの代表近藤邦朗氏は、1st Goalを達成できたことへの感謝を述べるとともに、さらなる挑戦に向けての支援をお願いしています。「全国大会へ挑戦するためには、交通費や宿泊費といった大きな負担があります。そのため、次の目標である2nd Goalの80万円を設定しました。いただいた支援は、全国大会出場に必要な費用として大切に活用させていただきます」とのことです。
このクラウドファンディングは、2026年3月12日まで募集を行っており、支援者の応援がチームの勇気に繋がります。支援者には、感謝の意を表すためのリターンも用意されています。
支援募集の詳細
プロジェクトのページは
こちらから確認できます。支援期間は2026年2月15日から3月12日まで、目標金額は以下のように設定されています。
- - 1st Goal: 50万円(達成済み)
- - 2nd Goal: 80万円
- - 3rd Goal: 100万円(全国大会出場後に活動を続けるための資金)
集まった資金は、全国大会に向けた交通費や宿泊費に使用されるほか、次シーズンの遠征や強化活動のための資金としても活用される見込みです。
スポチュニティのサポート
スポチュニティ株式会社は、アスリートや学生運動部の支援募集プロジェクトをサポートする企業です。多くのクラウドファンディングがシステムの提供に限られる中、スポチュニティでは専門のアドバイザーがチームと二人三脚で支援プロジェクトの企画や運営を行います。また、専任のライターが取材を行い、記事化することで、プロジェクトの広報活動を支援しています。
サポートは非常に充実しており、クラウドファンディングを成功させるためのノウハウを提供しています。クオリティの高い広報で、支援を集めることができる仕組みです。
さらなる展望と地域貢献
UBE UNITED PLASS Linoは、地域のスポーツ振興だけでなく、次世代の選手育成を目指しています。地域活性化に向けて、フットサルを通じたコミュニティの結束を強めることも意識されています。このプロジェクトは、全国大会出場を控えている選手たちが夢に向かって邁進する姿勢を多くの人々に伝え、より多くの人にフットサルの魅力を知らしめる良い機会にもなっています。
地域とのつながりを大切にしつつ、全国へと挑戦を続けるUBE UNITED PLASS Linoに、ぜひ皆さんの温かい支援を向けていただければと思います。夢を持つ選手たちに、応援をどうぞ宜しくお願いいたします。