出汁そば、東京進出
2026-05-14 13:46:55

麺屋 猪一、2026年に東京・神楽坂に初出店!出汁そばの新たな挑戦

京都の出汁が東京にやってくる



京都・寺町通にて2013年に創業した『麺屋 猪一(MENYA INOICHI)』が、2026年の夏に東京に初進出します。多くのお客様に愛され、ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれたこの店が、神楽坂という歴史ある街で新たな挑戦を始めます。

出汁へのこだわり



『麺屋 猪一』の魅力の一つは、その透き通ったスープにあります。動物性脂を一切排除し、厳選した複数の魚節を用いて低温で丁寧に抽出した魚介出汁100%のスープは、まさに出汁の真髄を感じさせます。あっさりとした風味ながらも、口の中で広がる旨味は深く、最後には心に残る余韻を称えます。さらに、仕上げに添えられるのは「0.01mmの極薄鰹削り節」。これがスープの熱で瞬時に溶け込むことで、豊かな香りと旨味を最大限に引き出しています。

新たなブランドデザイン



東京出店に際し、アメリカのデザインカンパニー「House Industries」とのコラボレーションが実現。器やユニフォーム、手ぬぐいなどのデザインが一新され、京都の出汁文化と現代的な感性が融合した新しいブランド表現が期待されています。出汁本来の旨味を引き立てる「白醤油」と、コクを感じさせる「黒醤油」を使った各種のスープが、東京でも高い評価を受けることでしょう。

神楽坂で味わう特別な体験



新店舗は神楽坂にオープンし、シンプルなカウンターのみの設計で、食事の一瞬一瞬を大切にしたいと考えています。そこで味わう出汁の香りや職人の手づくりの所作が、訪れる人々に特別な時間を提供します。ここでは、単なる食事以上の体験が楽しめるのです。

未来への展望



すでに2026年4月には、「ソーホーハウス東京」のオープニングイベントでポップアップ出店を行い、多くのお客様に『麺屋 猪一』を体験していただきました。この東京初出店は、将来的な海外展開も視野に入れた重要なステップとなります。京都の出汁文化を東京でどのように表現するのか、ワクワクする挑戦がここに始まります。

まとめ



『麺屋 猪一』は、2026年夏に神楽坂で新たな出発をします。この出店が、ただのラーメン屋ではなく、出汁文化を大切にし、現代的な感性で表現した“麺料理”として進化することを楽しみにしています。出汁の哲学を大切にしながら、全国から訪れるお客様に新しい体験を提供するために、全力を尽くしていきます。ぜひご期待ください!


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会社情報

会社名
エスエフピーダイナース株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1
電話番号

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