新作日本酒「花野可勢」
2026-05-14 14:43:39

成城石井の新しい夏の酒「真澄 花野可勢」が登場!

成城石井の新作日本酒「真澄 花野可勢」について



成城石井は、2026年5月16日(土)に、エントリー層をターゲットにした新しい日本酒「真澄 花野可勢」をリニューアル発売します。この日本酒は、若年層のアルコール離れの流れを受け、より身近で楽しめる飲み物を提供しようとする想いから生まれました。

エントリー層に向けた進化の背景



近年、若い世代の日本酒消費は減少傾向にあり、特に20代~30代の層において「アルコール離れ」が見られます。成城石井と信州諏訪の宮坂醸造は、この市場背景を踏まえ、特に若い方に日本酒の魅力を伝える方法を考えました。

リニューアルされた「真澄 花野可勢」は、独自の製法で作られた12度のアルコール度数を誇り、加水を行わずにこの数値を実現しています。さらに、程よい酸味と微発泡感が特徴のこの日本酒は、和食から洋食、中華料理まで幅広い料理との相性が良く、食卓を彩るパートナーとしての役割を果たします。

“花野可勢”の味わいと魅力



「真澄 花野可勢」は、その名の通り、軽快な飲み口と深い味わいが楽しめる夏の食中酒です。その特徴は、発酵過程で生じる微発泡感と程よい酸味で、飲んだ瞬間に口の中が爽やかにリセットされ、次のひと口が楽しみになります。和食はもちろん、エスニックや中華などのスパイシーな料理とも非常に良い相性を持っています。

ペアリングして楽しむ成城石井の自家製商品



成城石井の「花野可勢」は同社自家製の商品と共に楽しむことを推奨しています。例えば、モッツァレラの冷製トマトクリームカッペリーニなど、バランスの良い味わいの料理と合わせることで、双方のおいしさが引き立てられます。また、タイ風春雨サラダとのペアリングも絶妙で、スイートチリソースの爽やかな甘辛さが「花野可勢」の軽快な飲み口をさらに引き立たせます。

開発に携わったバイヤーと醸造元の想い



成城石井の開発担当者、星野鉄兵氏は、「若い世代の方に、日本酒を自由に楽しんでほしい」という熱い想いを抱いていました。また、宮坂醸造の宮坂勝彦氏も、七号酵母の魅力を現代に合わせて表現したいと考え、成城石井との信頼関係をもとにこのリニューアルに取り組みました。日本酒を普段あまり飲まない方にも楽しんでもらえるような工夫が詰まっているのです。

商品情報



この新たに登場した「真澄 花野可勢」は、720mlのボトルで、価格は2,189円(税込み)です。全国214の成城石井店舗及び公式オンラインショップで限定販売されるため、興味がある方は早めの購入をお勧めします。

軽やかでサッパリとした味わいの「真澄 花野可勢」は、これからの季節の食卓を彩る新しい選択肢として、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。美味しい日本酒の楽しさを再発見できることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社成城石井
住所
神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番30号横浜西口加藤ビル5階
電話番号
045-329-2300

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