コラボビール第3弾
2026-05-14 16:25:57

夏の爽やかさを味わう!FCふじざくら山梨コラボビール第三弾の魅力

夏の味わいを楽しむ!『サクラノトリコ奏』の魅力


富士桜高原麦酒が手掛けるコラボビール第3弾『サクラノトリコ奏(かなで)』が、2026年5月15日(金)に発売されます。これは、なでしこリーグ2部に所属する女子サッカーチーム「FCふじざくら山梨」と共同開発したもので、シャインマスカットと湘南ゴールドを使用したフルーツヴァイツェンです。フルーツの魅力を詰め込んだこのビールは、特に夏の暑い季節にぴったりの爽やかさを提供します。

コラボビールの背景


このコラボビールシリーズは、FCふじざくら山梨の選手たちが参加して開発されています。第1弾や第2弾と同様、「普段ビールを飲まない女性でも楽しめる味わい」をコンセプトに、6人の選手が協力しながら意見を出し合いました。特に注目すべきは、今回参加した五味小暖選手。20歳になったばかりの彼女は、初めて自らの手でビールの開発に関与し、楽しい経験をしたとコメントしています。

ビールの味わいとこだわり


『サクラノトリコ奏』の最大の魅力はその味わいです。試飲の際、選手たちはレモンライム系やいちご系、ぶどうマスカット系などのフルーツ果汁を富士桜高原麦酒の「ヴァイツェン」と「ピルス」にブレンドし、最適な組み合わせを探求しました。その結果、シャインマスカットと湘南ゴールドの組み合わせに辿り着きました。飲んだ瞬間に感じる甘みと、喉を通る際のほのかな苦み、そして爽やかな後味が見事にまとまっており、一杯で多様な風味を楽しむことができます。

名前に込められた思い


「サクラノトリコ」とは、桃の花言葉「わたしはあなたのとりこ」に由来し、飲むことでFCふじざくら山梨のファンになってほしいという願いが込められています。また、タイトルの「奏(かなで)」には“成し遂げる”という意味があり、参加した選手たちの個性をピッチ上で奏でること、さらにはなでしこリーグ1部昇格というチームの目標を達成するという意味も持っています。

ラベルデザインにも注目


このビールのラベルデザインは、選手の辻野友実子さんが担当。ビールの名前に寄り添ったデザインで、鮮やかなシャインマスカットと湘南ゴールドが目を引き、サッカーボールをイメージした六角形の背景が爽やかさを強調しています。ビールの味わいとサッカー選手とのコラボレーションが見事に融合されたデザインとなっています。

どこで購入できる?


『サクラノトリコ奏』は、5月15日より、富士桜高原麦酒直営の「シルバンズ カフェ&ショップ」やインターネット通販(楽天市場)、そして山梨県内の各種スーパーやコンビニエンスストアで購入可能です。また、FCふじざくら山梨の試合会場でも販売が予定されており、サッカー観戦とともに楽しむこともできます。

FCふじざくら山梨とは


FCふじざくら山梨は、山梨県鳴沢村を拠点に2018年に設立された女子サッカーチームです。チームコンセプトは「競技者としても一流、社会人としても一流」。現在はなでしこリーグ2部で活躍中で、2025年シーズンには1部昇格を目指して戦っています。

まとめ


夏の季節にぴったりのフルーティーなビール『サクラノトリコ奏』は、FCふじざくら山梨の選手たちの情熱とこだわりが詰まった一品です。このビールを片手に、ぜひサッカー観戦や夏のバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか。売上の一部はチームの強化費に充てられるため、応援の意味も込めて、楽しむひとときを過ごしましょう。


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会社情報

会社名
富士観光開発株式会社
住所
山梨県南都留郡富士河口湖町船津3633-1
電話番号
0555-72-1188

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