東海電子、革新的な「e点呼セルフTypeモバイル」を発表
2026年9月3日に、静岡県富士市に本社を構える東海電子株式会社が、ウェビナー「営業所を飛び出す、自動点呼」を開催します。このウェビナーでは、新たに誕生した自動点呼システム「e点呼セルフTypeモバイル」の先行発表が行われます。
自動点呼の進化と背景
近年、運送業界では人手不足が深刻な問題となっており、効率的な運行管理が求められています。これに応じて、自動点呼制度が進化し、従業員に負担をかけることなく安全な運行をサポートするシステムが開発されています。特に、長距離運行や宿泊運行において、点呼の手間を軽減するための取り組みが進められています。
新製品「e点呼セルフTypeモバイル」の特徴
「e点呼セルフTypeモバイル」は、従来の営業所での点呼だけでなく、出先や宿泊先でも使用できるように設計されています。この製品により、運送事業者は点呼を容易に実施できるようになり、業務の効率化が図られます。
ウェビナーでは、具体的な活用方法とともに、従来型の「e点呼セルフTypeロボケビー」についても紹介されます。自動点呼の制度とその最新動向についても詳しく解説される予定です。
対象者とセミナー内容
このセミナーは、自動点呼制度を導入したいと考えている運送事業者や、営業所以外での点呼運用の効率化を検討している運行管理者、また人手不足対策を進めたい経営者を主な対象としています。具体的なセミナー内容は以下の通りです:
- - 点呼現場での最新の状況
- - 自動点呼制度の最新動向
- - 営業所での点呼を自動化する「e点呼セルフTypeロボケビー」の紹介
- - 営業所の外での点呼をサポートする「e点呼セルフTypeモバイル」のご紹介
参加方法・お問い合わせ
このウェビナーは9月3日(木)の13:30から14:30まで、オンラインで開催されます。参加費は無料で、ZOOMを介して行われ、15分前からログインが可能です。参加を希望される方は、東海電子の公式ウェブサイトからお申し込みが必要です。また、同業他社からの参加については、東海電子の判断でお断りする場合があるため、注意が必要です。
企業としての使命
東海電子は、自動点呼システムだけでなく、アルコール検知システムや運行管理システムなど、安全で安心な社会を実現するための製品も展開しています。社会に貢献することを目標に、今後も様々な取り組みを続けていくでしょう。詳細情報は公式サイトでご確認ください。
本記事への問い合わせは、東海電子営業企画部([email protected])まで。