G-genのマルチクラウド
2026-01-19 10:41:11

G-genが提供開始した新サービスでマルチクラウド運用が一元化される

G-genが新たに登場させた「マルチクラウドパッケージ」



株式会社G-genは、2024年1月19日から企業向けに「マルチクラウドパッケージ」を提供開始しました。このサービスは、Google CloudとAWSの両方を利用する企業に向けて設計されたもので、マルチクラウド環境をより効率的かつ安定的に運用できるよう支援します。

マルチクラウド戦略の進展とその課題


近年、企業は特定のニーズに応じたプラットフォームを選択し、マルチクラウド戦略を採用する事例が増加しています。具体的には、様々なクラウドサービスが提供する機能や価格を比較し、最も適したものを選び取るというアプローチです。しかし、利用が多様化する中で、いくつかの課題も浮上してきました。

  • - クラウドサービス毎の利用状況やコストの把握が難しくなる
  • - 問合わせ窓口が複数に分かれ、運用負荷が増加
  • - 設計や運用方針の一貫性が欠け、現場の混乱を招く

このような課題を認識し、G-genは総合的なアプローチで企業のマルチクラウド活用をサポートするため、「マルチクラウドパッケージ」を開発しました。

新サービスの特長


「マルチクラウドパッケージ」は、以下の3つの特長を有しています。

1. クラウド利用状況・コストの可視化


このパッケージにより、Google CloudとAWSの利用状況やコストを一元管理することが可能なダッシュボードが提供されます。この機能により、プロジェクト毎に適した比較や分析が行いやすくなります。

2. サポート窓口の一元化


技術的なトラブルや運用に関する相談は、専用ポータルや窓口を通じて一括で対応できるようになっています。これにより、各クラウドサービス毎の問い合わせ先の違いによる負担が軽減され、スムーズなサポートが受けられます。

3. 最適構成の提案と運用改善のサポート


G-genは、各企業のニーズに応じた最適なクラウドの設計提案を行い、運用改善に繋がる具体的なアクションを継続的に支援します。これにより、効率的な運用体制が確立されます。

利用条件


「マルチクラウドパッケージ」は、次の条件を満たす企業向けに提供されます。
  • - Google Cloudの請求代行契約をG-genと締結している企業
  • - AWSの請求代行契約をサーバーワークスと締結している企業
特筆すべきは、本サービス利用に際しては追加費用が発生しないことです。

G-genとは?


G-genは「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というミッションのもと、様々なクラウドサービスの導入をサポートする企業です。主にマルチクラウドやデータ分析基盤、システム・アプリ開発を手掛けるクラウド専業のインテグレーターとして知られています。Google Cloudの利用支援やエンジニアサポートに力を入れ、顧客にとって使いやすいサービスを提供しています。

会社情報


  • - 社名: 株式会社G-gen
  • - 代表者: 代表取締役 羽柴孝
  • - 本社所在地: 東京都新宿区揚場町1番21号 飯田橋升本ビル2階
  • - 資本金: 5,000万円
  • - 事業内容: Google Cloud、Google Workspaceのリセール、インテグレーション及び運用・保守

公式ウェブサイトや各種SNSも活用しながら、G-genは企業のクラウド利用の円滑な担保を目指して日々努力しています。詳細な情報は公式サイト(https://g-gen.co.jp)や技術ブログ(https://blog.g-gen.co.jp)をご覧ください。さらに、Facebook(https://www.facebook.com/GgenCoLtd)やX(旧Twitter)(https://x.com/Ggen_cloud)でも最新情報を発信しています。


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会社情報

会社名
株式会社G-gen
住所
東京都新宿区揚場町1番 21号 飯田橋升本ビル2階
電話番号
03-6387-9250

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