横浜美術館で開催される特別展『マリー・アントワネット・スタイル』では、18世紀を代表するファッションアイコンであるマリー・アントワネットの魅力が余すところなく披露されています。この展覧会は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で企画された世界巡回展であり、日本では横浜美術館が唯一の開催地となっています。展覧会ではアントワネットの時代のドレスや宝飾、家具などが展示され、彼女の美意識がどのように現代に影響を与えているのかを体感することができます。
マリー・アントワネットは、1755年にオーストリアで生まれ、フランスのルイ16世の妻として一躍その名を馳せました。彼女の華やかな生活様式やファッションは、当時の人々、そして今なお多くの人にインスピレーションを与えています。展覧会では、アントワネット自身が好んだスタイルを表現したアイテムの数々や、彼女の生活空間を与えられた美に焦点を当てています。展示されているのは、貴族社会の贅を尽くした装飾品や彼女が使った家具など、当時の華やかな世界を感じることができる貴重な品々です。
特別な商品も登場します。それが『マリー・アントワネット缶』です。このお菓子缶は、展覧会会場でしか手に入らない限定品となっています。缶のデザインには、展示されているアントワネットの肘かけ椅子を模した美しいガラス絵が施されており、周囲には1700年代の宝飾品をイメージした装飾も施されています。さらに、缶の側面にはアントワネットが過ごした「ヴェルサイユ宮殿」をイメージしたデザインがあり、実際に展示される宝飾品のモチーフも取り入れられています。
缶を開けると、中にはブルーまたはピンクの『シャンデリアのチャーム』が隠れています。これは青山デカーボオリジナルのアイテムで、アントワネット時代のジュエリーのような煌びやかさが特徴です。また、缶の中にはグルテンフリーで植物由来の素材で作られたダージリンクッキーが6個入っています。香り高いダージリン茶葉を練り込んだこのクッキーを味わいながら、展覧会でのひとときを思い出してみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル
会期:2026年8月1日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
開館時間 10:00〜18:00(11月21日・22日は20時まで)
休館日 木曜日 ※特定日(8月13日、9月24日、11月19日)は開館
公式サイト: https://www.marie2026.jp
この機会にぜひ、マリー・アントワネットの魅力を存分に味わってみてください。