AIとデータプラットフォームが開く新たなサステナビリティ経営の世界
2026年10月15日、株式会社ゼロボードは設立5周年を祝うビジネスカンファレンス「The Zeroboard Day 2026」を東京で開催しました。このイベントでは、AIとデータプラットフォームがサステナビリティ経営に与える影響について、多くの専門家が議論を交わしました。そして、11月5日からはその模様をアーカイブ配信することが決定しました。
アーカイブ配信の概要
このアーカイブは、11月の毎週木曜日に行われ、基調講演やゲストセッションなど、全4セッションが提供されます。視聴者からの高い満足度(約93%)を受けて、当日参加できなかった方々にもこの貴重な情報を届けることができます。
セッションの詳細
Opening Keynote
最初のセッションでは、伊藤邦雄氏(一橋大学CFO教育研究センター長)が「財務と非財務をどう企業価値に結び付けるか」というテーマで講演しました。伊藤氏は、人的資本投資が企業のROICに与える影響について、因果関係を詳しく説明。新しいCFOの役割や統合報告の必要性についても触れ、サステナビリティ経営の未来をクリアにしました。
Guest Session 1
次に、八千代エンジニヤリングの牧陽子氏が登場し、「現場が支えるサステナビリティ経営の本質」をテーマに講演。このセッションでは、企業が直面する社会的・環境的な課題に対して、どのように現場の力を活かすべきかについて具体的な語りがありました。
Guest Session 2
さらに、安野貴博氏(AIエンジニア・SF作家・参議院議員)が「社会をサステナブルにするために、AIは何ができるのか?」という内容で、AI技術がサステナビリティに寄与する可能性を探りました。AIの技術はクリーンエネルギーの開発を加速する一方で、新たな環境負荷や人材育成の問題をももたらすことに注意が必要です。
Zeroboard Session
最後のセッションでは、株式会社ゼロボードのQuang氏と藤森氏が、今後のZeroboardプラットフォームの進展について言及。多くの担当者が抱える「収集に追われて活用できていない」という課題にどうアプローチするのか、その解決策を提案しました。
セッションスケジュール
アーカイブ配信は11月5日から毎週木曜日に行われ、各セッションは以下の通りです:
- - 11月5日:Opening Keynote|伊藤邦雄氏
- - 11月12日:Guest Session 1|牧陽子氏
- - 11月19日:Guest Session 2|安野貴博氏
- - 11月26日:Zeroboard Session
見逃した方も、是非この機会にアーカイブを視聴して、進化するサステナビリティ経営の知見を得てください。
参加方法
簡単な申し込みで、配信に参加できます。詳細については、株式会社ゼロボードの公式ウェブサイトを参照してください。サステナビリティ経営に興味のある方々にとって、このイベントは貴重な洞察を提供する絶好の機会です。企業の枠を越えて、共にサステナブルな未来を考え、取り組んでいきましょう。