企業と社会をつなぐ次世代リーダー育成プロジェクト「ALIVE」
一般社団法人ALIVEが実施する「ALIVEプロジェクト」は、日本最大規模の越境学習型次世代リーダー育成を目指した取り組みです。2017年に始まり、これまでに437社、2182名のビジネスパーソンが参加してきました。ALIVEでは、国や業種を超えて社会課題に取り組む団体と企業が共創し、リーダーシップの新たな形を模索しています。
プロジェクトの概要
ALIVEプロジェクトは、社会課題とビジネス人材を結びつけ、具体的な解決策を提供することを目的としています。参加者は約60名のビジネスリーダーがチームを組み、3か月にわたる全4セッションを通じて、提案や実践を行います。多様な価値観を持つメンバーと共に協働することにより、自己成長を促進し、リーダーシップを見直す重要な機会が提供されます。
公式サイトでは、プログラムに参加した企業や参加者の声、詳細な情報が掲載されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
ALIVE公式ホームページ
Summer Session 2026の進捗
2026年の夏期プロジェクトは、17社86名が参加し、全6テーマにわたって挑戦しています。Session3を終え、各チームの提案内容がさらに磨かれ、いよいよ最終プレゼンテーションに向けての準備が整っています。プレゼンの答申先には、地域における様々な団体が含まれています。
プレゼンテーションの詳細
- - 大阪開催: 2026年8月20日(木)、21日(金)
- - 東京開催: 2026年8月18日(火)、19日(水)
プレゼンテーションは各チームの渾身の成果を発表する重要な機会となります。オブザーブ参加者を募集中ので、関心のある方はぜひお申し込みください。
AI時代の人材育成を考えるイベント
ALIVEでは「AIと人材育成」をテーマにしたイベントを開催します。生成AIの普及が進む現代、企業はどのように人材育成を見直すべきなのかを議論します。参加者同士でのネットワーク構築を通じて、AIを前提とした人材育成の取り組みについて意見交換し、互いの課題や取り組みを知る良い機会です。
タームを越えての情報交換は、企業の今後の人材育成に大きく寄与することでしょう。
無料相談会の開催
ALIVEでは、越境学習に興味を持つ方々を対象に無料の説明会・相談会を実施しています。これまでの参加者の経験や、どのような効果があったのかも詳しく説明させていただきます。参加者同士で直接意見交換する場も設けられていますので、新たな発見もあるかもしれません。
次回の開催日は2026年の8月6日、9月7日、9月30日で、Zoomを通じて行うため、ぜひお気軽にご参加ください。
ALIVEプロジェクトの魅力
ALIVEプロジェクトは、ただの研修プログラムではありません。参加者が社会的な意味合いの大きい課題に取り組み、具体的な解決策を提案するという実践的な経験を通じて、次世代のリーダーとしての資質を磨いていくのです。また、越境学習による視野の拡大や新たなネットワークの形成は、企業にとっても大きな資産です。
過去に参加した企業の中には、名だたる大企業や地域密着型の団体も多く、その多様性がALIVEの強みとなっています。次の世代を担うリーダーを育てるために、企業と社会が連携していくことがますます重要です。
まとめ
ALIVEプロジェクトは、未来を担うリーダーの育成に向けた新たなステージへ突入しています。次世代リーダーとしての資質を磨きたい方、社会課題に興味がある方、ぜひこの機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。最新情報や詳細は公式ホームページでご確認ください。