新しい応援歌が誕生
立教学院が、創立150周年を迎えるにあたり、新しい応援歌『青春と夢の真ん中で』を制作しました。この楽曲は、立教学院が持つ理念や価値観を現代風にアレンジし、多くの人々が気軽に口ずさめるポップな応援歌として位置付けられています。また、これに伴いミュージックビデオ(MV)が公開され、卒業生や在校生が共演しています。
ミュージックビデオの魅力
立教大学の公式YouTubeチャンネルで配信されるこのMVでは、主役の卒業生・中川友香さんが、母校を訪れるストーリーが描かれています。彼女が静かに祈りを捧げるシーンは、今を生きる後輩たちとの繋がりを象徴し、希望を与える内容となっています。400名以上の卒業生や在校生がこのMVに参加し、世代を超えた「オール立教」の共演が実現しました。
様々なバックグラウンド
楽曲の制作には、立教大学法学部を卒業した伊藤心太郎氏が参加し、日本レコード大賞の受賞歴を誇る彼のメロディメーカーとしての才能が発揮されています。歌を担当するのは、小玉ひかりさんで、彼女はアニソン大賞の新人賞を受賞したシンガーソングライターです。彼らのコラボレーションによって、立教学院の「いま」と「未来」を象徴する一曲が誕生しました。
伝統を紡ぐ
制作の背景には、立教学院の伝統ある校歌や応援歌の大切さがあります。次代を担う子どもたちや卒業生、教職員が身近に感じることができる新たな応援歌の創造を目指し、その結果として『青春と夢の真ん中で』が生まれました。これは、立教学院のフィロソフィーを若い世代の感性で再解釈したものとも言えるでしょう。
撮影の舞台
ミュージックビデオの撮影は、立教大学の池袋や新座キャンパス、立教小学校、中高一貫校など多岐にわたり行われました。複数の学び舎が舞台となることで、多様な教育環境とその魅力が、ダイナミックな映像として表現されています。
今後の展開
今後、この『青春と夢の真ん中で』は、東京六大学野球など、立教学院が行うイベントで活用される予定です。新しい応援歌として、立教学院の価値観を広める役割を果たすことでしょう。
立教学院について
立教学院は2024年に創立150周年を迎え、今後も一貫連携教育を推進し、キリスト教に基づく人間教育を大切にした人材育成に取り組んでいきます。全立教人が結束し、新応援歌の制作を行うなど、学院独自の価値をさらに高める「RIKKYO Value事業」を展開中です。これからの立教学院の活動から目が離せません。