銀座アスターが伊勢丹浦和店にデリカショップをオープン
2026年3月18日、水曜日に、銀座アスター食品株式会社が「伊勢丹浦和店」にデリカショップをオープンします。銀座アスターは創業以来、「和の中国料理」として日本の味覚に寄り添った本格的な中華料理を提供してきました。
新たにオープンする伊勢丹浦和店は、地域のお客さまを主なターゲットにしており、買い物帰りに気軽に立ち寄ることができるデリカショップです。ここでは、家庭の食卓に本格的な中国料理の惣菜をお届けします。店頭には、人気の点心や焼きそば、色とりどりの惣菜がずらりと並び、銀座アスターならではの良質なメニューが堪能できるでしょう。
すべての商品は、家庭でも「本格的な中国料理をちょっと贅沢に」楽しめるように、素材や調理法にこだわって仕立てられています。さらに、浦和エリアにはレストランも展開しており、店舗を訪れたお客様には外食だけでなく中食としても銀座アスターの味をお楽しみいただく機会を提供します。おいしい料理は、ご家庭の集いのひとときや特別な日の思い出に寄り添うことを目指しています。
店舗の概要
- - 店名: 銀座アスター デリカ 伊勢丹浦和店
- - 所在地: 伊勢丹浦和店地下1階食品フロア
- - オープン日: 2026年3月18日(水)
- - 取扱商品: 中華惣菜、点心など
オープン記念商品の紹介
オープンを記念して、3月18日から3月25日までの期間、特別な商品「蟹の爪の広東風揚げ物」を販売いたします。この一品はレストランでも人気を誇る、昭和から愛され続けているロングセラー商品です。蟹の風味とプリプリな海老の食感が融合した一口に、世代を問わず多くの方に愛されています。
限定商品の紹介
加えて、伊勢丹浦和店の45周年と銀座アスターの創業100周年を祝して、4月22日から5月12日までの間に「蟹炒飯」が特別販売されます。蟹の甘みを主役に、強火で香ばしく仕上げたこの蟹炒飯は、卵のコクと軽やかなご飯が調和し、口の中で上品な旨みが広がります。
SDGsへの取り組み
銀座アスターでは、食品ロスの削減と美味しさの両立を図るために、「MAP包装(ガス置換包装)」技術を導入しました。この新技術を活用することで、食品の鮮度、風味、食感を長期間保持しながら保存料を使用せずに済むため、消費期限を延ばし、食品ロスの削減にも寄与します。
この取り組みは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」の達成にも貢献すると考えており、今後も「美味しさ」と「持続可能性」を両立させていく所存です。
創業から100年の歴史を持つ銀座アスターは、中国料理に留まらず、日本の食材や季節感を生かした独自の料理を提供し続け、地域に根ざした営業を心がけています。
銀座アスター公式サイトはこちら