ザ・リッツ・カールトン大阪のフランス料理「ラ・ベ」が9年連続でミシュラン一つ星を獲得
ザ・リッツ・カールトン大阪のフランス料理レストラン「ラ・ベ」が、『ミシュランガイド京都・大阪2026』において、9年連続で一つ星を獲得しました。これは15回目の掲載となり、フレンチセンスの頂点を極める料理長クリストフ・ジベールの手によって、卓越した食体験が織りなされている証です。
料理長 クリストフ・ジベールの情熱
20年以上にわたり「ラ・ベ」の料理長を務めるクリストフ・ジベールは、フランス・ブルターニュ出身で、伝統的なフランス料理に現代的なインスピレーションを融合させた料理を創造しています。彼はパリの高級レストランやモンテカルロのクラブでの経験を経て、2002年に日本に渡り、「ラ・ベ」の副料理長を経て、2006年から料理長に就任しました。
彼の創る料理は、見た目にも美しく、五感を満たすものです。オーギュスト・エスコフィエの伝統技法を基にしつつ、独自のアプローチで一皿ごとにアートのような表現がなされています。シェフはフランスから厳選した食材と、日本の四季折々の旬の素材を巧みに使い、ユニークな食文化の融合を生み出しています。これにより、食材の質と味わいが最大限に引き出されています。
ワインとの組み合わせ
豊富なワインコレクションも、ジベールシェフの料理を引き立てる要素の一つです。料理との相性を考慮したセレクションは、食事体験をさらに深めるものとなっています。
チームの努力と受賞の喜び
料理長ジベールは、今回の受賞について「この栄誉は『ラ・ベ』チーム全員の努力の賜物だ」と述べています。日本全国から取り寄せた食材を駆使し、新しい料理への挑戦が日々の原動力となり、さらなる高みを目指す姿勢を貫いています。
シェフお勧めメニュー
以下は、ジベールシェフが推薦するメニューの一例です。
1.
鮑の白ワイン蒸し:エストラゴンで香り付けしたアーティチョークのソースを添えて。
2.
オマールブルー:ブランデーと海草で蒸し、スパイスを効かせたソースが絶品。
3.
鴨胸肉の骨付きエピスロースト:レンズ豆のブレゼとシヴェソースが、豪華な一皿を完成させます。
ラ・ベの詳細情報
フランス料理「ラ・ベ」は、ザ・リッツ・カールトン大阪の5階に位置しています。ランチは11:30から14:30(ラストオーダーは13:30)、ディナーは17:30から21:00(ラストオーダーは19:30)まで営業しています。
料金は、ランチが14,500円より、ディナーが27,000円よりです。
ご予約やお問い合わせは、電話06-6343-7020または、公式ウェブサイトを通じて可能です。
選りすぐりの食材を用いたフレンチに、ぜひ一度足を運んで味わってみてください。心あたたまる食体験が、皆様を待っています。