スタートアップの新たな挑戦、OSAP第21期デモデイまでの道のり
スタートアップ支援の最前線を感じるイベント、「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」の第21期デモデイが、2026年10月6日(火)に大阪イノベーションハブで開催される。約4ヶ月間にわたり、厳しい選考を通った6社が、活動の成果を発表する場となる。
OSAPプログラムの目的
公益財団法人大阪産業局が運営するOSAPは、アーリー期のスタートアップが持つニーズに応じた支援を提供し、PMF(Product Market Fit)を目指す。選ばれた6社は、各種メンタリング、資金調達のアプローチ、マーケット戦略の見直しなど、専門的なサポートを受けてきた。その成果がこのデモデイで初めて披露される。
デモデイの詳細
開催日時と場所
デモデイは、2026年10月6日に、大阪イノベーションハブにて実施される。現地参加者に加え、オンラインでも配信されるため、より多くの人に参加が可能だ。会場での定員は50名、オンライン視聴は500名まで対応予定。
プログラム内容
当日のプログラムは、14:00からの開会挨拶に始まり、トークセッションや発表会、ネットワーキングタイムと多岐にわたる。特に、6社による成果発表は、起業家や投資家にとって見逃せない内容だ。
観覧申込方法
参加希望者は、2026年10月5日17:00までに専用ページから申し込みが必要。定員に達した時点で締切となるため、早めの申し込みが推奨されている。なお、参加費は無料だ。
参加スタートアップ紹介
デモデイで成果を発表する6社は次の通り。
1.
コトスタイル株式会社(穴澤 陸平)
公式サイト
2.
シー・システム株式会社(森下 亮佑)
公式サイト
3.
ShipMate株式会社(芦澤 望)
公式サイト
4.
TRASS株式会社(越智 健心)
公式サイト
5.
株式会社ドットログ(西田 一晴)
公式サイト
6.
株式会社maemo atomo(西山 夏実)
公式サイト
各社の取り組みはOSAPの公式サイトで詳しく紹介されている。スタートアップの生の声を聞ける機会として、このデモデイは非常に貴重である。
終わりに
このデモデイは、大阪のスタートアップシーンにおける重要なイベントであり、新しいビジネスのインスピレーションをもたらす。また、起業家同士のネットワーキングや投資の機会にもなるため、業界関係者にとって必見の内容だ。今後のスタートアップの成長を楽しみにしながら、このデモデイへの参加を検討してみてはいかがだろうか。