スタートアッププログラムDEMO
2026-04-22 14:27:20

JR東日本スタートアッププログラム、2025秋採択企業の発表とDEMODAYの開催

JR東日本スタートアッププログラム2025秋の概要



東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)が進めている「JR東日本スタートアッププログラム」は、2017年から続くベンチャー企業との協業による新たなビジネス創出のための取り組みです。今年度、2025年度秋に向けての新たな採択企業についての情報が発表されました。本プログラムは、地域やデジタル、環境(SDGs)といったテーマに基づいて提案を募り、今回も191件から厳選された7件の企業が選ばれました。

採択された企業一覧


2025年度のプログラムで採択された企業は、次の7社です。これらの企業は、各分野の革新的なソリューションを提供し、JR東日本の資源を活用してさまざまなビジネスを展開することが期待されています。

1. エスイノベーション株式会社
2. 株式会社Ollo(オロ)
3. 株式会社Kailas(カイラス) Robotics(ロボティクス)
4. 株式会社Thinker(シンカー)
5. 株式会社スマートシティ技術研究所
6. Muso Action(ムソウ)株式会社
7. 株式会社ECOMMIT(エコミット)

プログラムの採択企業は、6月4日木曜日にJR新宿駅LUMINE0で開催される「第13回JR東日本スタートアッププログラムDEMODAY」で、具体的な協業内容やアイデアを発表します。

DEMODAYの詳細


今回のDEMODAYでは、2つの主要なセッションが設けられます。一つ目は「PITCH STAGE」で、採択された企業によるプレゼンテーションが行われます。このセッションでは、審査員を交えた審査が行われ、総合グランプリや優秀賞を受賞する企業が選出されます。

二つ目は「EXHIBITION」で、参加企業がさまざまなアイデアや技術を展示します。ブースでは前回プログラムの採択企業による提案も紹介され、来場者は新しいビジネスの可能性を直接体験することができます。この展示会を通じて、参加者は他の企業とのネットワーク形成やビジネスパートナーシップの構築を図ることができるでしょう。

参加登録について


このイベントは一般の方々にも開かれており、参加を希望される方は事前に専用ページから登録が必要です。応募期間は2026年4月22日(水)から6月4日(火)の13時まで。参加を検討されている方は、ぜひ早めに登録を行ってください。

JR東日本スタートアップ株式会社の役割


JR東日本スタートアップ株式会社は、JRグループとスタートアップ企業の共創を重視したコーポレートベンチャーキャピタルです。スタートアップとの協力を通して、新たなビジネスモデルを模索し、地域に根付いたサービスの提供を目指しています。JR東日本のリソースを活用した取り組みは、今後も多くの企業にインスピレーションを与え、地域の活性化に寄与することが期待されます。

このように、「JR東日本スタートアッププログラム」は、ただのビジネスの枠を超え、地域社会や環境への配慮を持ちながら新しい価値を創造する仕組みを目指しています。未来に向けての共創の場となるDEMODAYに、多くの方々が参加されることを期待しています。


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会社情報

会社名
JR東日本スタートアップ株式会社
住所
東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 6・7F
電話番号

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