博多町家ふるさと館「hakatakara」の1周年記念イベント
福岡市博多区の櫛田神社参道に位置する「博多町家ふるさと館物産棟」こと「hakatakara」が、地元や観光客の皆様に支えられ、1周年を迎えました。博多の歴史や文化を尊重しつつ、現代的な要素を取り入れたこのアンテナショップは、博多の魅力を多方面から発信しています。
1周年の特別なラインナップ
1周年を祝して、「hakatakara」は地元の人気伝統芸能「博多にわか」にちなんだ特集を展開します。江戸時代から続く博多の郷土芸能として親しまれているにわか面やそれに関連するグッズが用意され、探訪客は博多の文化を体験しながら楽しむことができます。
例えば、にわかのキャラクターをあしらった可愛いグッズやスイーツが登場予定です。これらは博多の個性を色濃く反映しています。さらに、1周年を記念して新商品も発表されることとなり、博多の魅力がさらに広がります。
特製にわかマークキャップ
特に注目すべきは、1周年を記念して製作されたオリジナルキャップです。スタッフが着用していたこのキャップには、にわかの刺繍が施されており、バックには「hakatakara」のロゴも刺繍されています。ベージュやネイビー、ブラックの3色展開で、サイズはフリー。価格は4,800円(税込)で、数量限定となっていますので早めの購入をお勧めします。
新たな味覚、にわかもなかアイス
また、人気の「にわかもなかアイス」にも新フレーバーが登場。季節を感じる抹茶味が仲間入りし、抹茶アイスに抹茶ソースをトッピングした特別な一品として、こちらも数量限定で提供されます。なんと、もなかの顔も4種類から選べるという楽しさ満載のアイスです。
価格は470円(税込)で、博多の風味を堪能しながら、食べる楽しみも味わえます。
かわいいステッカー
「hakatakara」では、店舗のショッパーのデザインを基にしたステッカーも販売しています。博多の伝統芸能や美味しい食べ物を描いたこのステッカーは、思い出の品やお土産に最適です。単品110円(税込)、6枚セット550円(税込)で購入できます。
和菓子「小福餅」の登場
さらに、1周年を祝う人気商品「小福餅」も忘れてはいけません。福岡の老舗和菓子店による監修で、うどん風味など多彩な味が特徴で、1年間でなんと10,700個も販売されました。この小さなお餅は、これからも「hakatakara」の人気メニューとして愛され続けるでしょう。
お祭りに合わせたお祝い
昨年に続き、周辺で行われる祭り「博多どんたく港まつり」に合わせ、「hakatakara」でも特別な営業が行われます。5月3日、4日の連休には、櫛田神社で春季大祭も開催され、稚児舞の奉納や行事が行われます。お祭りが盛り上がる中、「hakatakara」を訪れて、博多の伝統と文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。
アクセス
「hakatakara」へは、西鉄電車「福岡(天神)駅」や西鉄バス「天神大丸前」、「西鉄バスターミナル前」、地下鉄七隈線「天神南駅」からアクセスできます。ぜひ足を運んで、博多の魅力に触れてみてください。