AI議事録「Recoba」
2026-09-16 10:57:13

AI議事録ツール「Recoba」、漫画形式で重要情報を視覚化!

AIが議事録を漫画で提供



株式会社TRY Linkが提供を開始した新しいAI議事録ツール「Recoba(レコバ)」は、会議や商談の内容をAIが自動で作成し、その要点を漫画スタイルで配信するという独自のサービスです。この革新的なアプローチは、議事録がただ作られるだけでなく、実際に読まれる形で届けられることに着目しています。日本において、AIを活用した議事録ツールが漫画形式で配信されるのは、これが初めてとなります。

議事録が読まれない現実


TRY Linkは、これまで3150社以上の企業を支援してきました。その中でわかったのは、会議は重要な意思決定の場であり、企業の成長に直結する情報の宝庫であるという事実です。しかし、会議での重要な会話が録音されても、それを後から活用する企業は少ない現実が存在しています。実際、ハーバード・ビジネス・レビューの調査によれば、経営者の約61%は対面での会話に時間を費やしていますが、その内容が形として残ることは少なく、情報は消え去ってしまうのです。

この「使われていない議事録問題」に着目したTRY Linkは、Recobaを開発しました。AI時代に合わせた「会話を資産として保存し、必要な人に届ける仕組み」を提供することで、企業の情報共有のあり方を革新していくことを目指しています。

議事録の活用方法


Recobaは、WEB会議や対面での商談を録音し、それを自動で文字に起こします。さらに、その内容の校正や要約もAIが行います。そして、要点を数種類の漫画スタイルから選択し、社内全体に届けることができます。このように、視覚的に情報を伝えることで、議事録の活用機会を増やし、社員が内容をしっかりと理解する手助けをします。

また、従来のテキスト形式の議事録にも対応しており、基本機能の他に漫画生成機能を加えた形で利用できます。これにより、企業の各種会議の情報を、より多くの社員が楽しく読みやすい形で受け取ることが可能になります。

漫画形式のメリット


興味深いことに、漫画形式で情報を伝えることがより効果的であるとの研究結果が存在します。米国の救急医療の現場で行われた研究では、患者向けの説明文書を漫画スタイルと通常の文章で比較したところ、漫画スタイルの方が98%の人に読まれ、理解率も46%に達しました。これは、情報を視覚的に表現することが、理解を深める大きな要因であることを示しています。

Recobaの特長


1. マンガ議事録配信:経営会議のサマリーを漫画形式で配信することにより、全社員が情報を簡単に理解できるようにします。
2. 組織全体が見える機能:カスタムプロンプトを通じて会議や商談の情報が自動的にレポートされ、参加していない会議の動向も把握可能です。
3. 慣れを活かす賢いAI:社名や顧客名、専門用語の認識精度が高まり、使用するごとにシステムはさらに賢くなります。

このように、Recobaは企業が持つ会議の情報を最大限に活用し、組織に貢献する新たなツールとして期待されています。さらに、TRY Link自身も全社会議でこのツールを実運用しており、そのデータを基に設計されています。このユニークなツールにより、企業の文化や意思決定がどのように変わっていくのか、注目が集まります。

Recobaの公式サイトでは、さらに詳しい情報や漫画での使用方法などが掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
Recobaの商品サイト
Recobaを解説した漫画サイト

提供開始日:2026年8月1日。法人プランは無制限ユーザー数で利用可能です。


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会社情報

会社名
株式会社TRY Link
住所
東京都港区芝2-30-14阿部ビル2F
電話番号

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