M18i Max新登場
2026-05-28 15:53:30

Questyle、次世代フラッグシップポータブルアンプ「M18i Max」を発表

Questyleのフラッグシップポータブルアンプ「M18i Max」



2026年6月5日より予約が開始されるQuestyleの新製品、フラッグシップ・ポータブルアンプ「M18i Max」が発表されました。このモデルは、オーディオファンにとって待望の一品となるでしょう。想定販売価格は税込み55,000円で、6月12日には正式に発売される予定です。

先進的な技術を搭載した次世代DAC


M18i Maxは、最新のQualcomm Snapdragon Sound™技術を採用したポータブルDACです。インテリジェントな電力管理システムと、高精細なOLEDディスプレイを装備しており、その結果、優れた音楽再生と通話機能を実現しています。また、BluetoothレシーバーモードやフルスペックUSB DACモードに対応しており、さまざまなシーンで高忠実度なリスニング体験を提供します。

音質性能に関しても非常に優れており、Questyle独自の「電流モード(カレントモード)」特許アンプSiPモジュールを2基チップおよび4基モジュール搭載。さらにESSのフラッグシップDAC、ES9219Qをデュアル・モノラル構成で採用し、据え置き型に匹敵するTTA(Three-Tier Architecture)構造を採用しています。データシートによると、THD+Nは僅か0.0002%、ノイズフロアは-130dB以下という優れた数値を達成しています。

洗練されたディザイン


M18i Maxには、バウハウス思想に基づくミニマルデザインが採用されており、マットブラックのCNCアルミニウム合金ボディとフルスクリーンOLEDが特徴的です。ボタンや端子は側面にまとめられており、内部基板の構造が可視化されたスケルトンデザインにより、機能美が高く評価されています。本体は86×55×15mmというコンパクトなサイズに仕上げられています。

互換性の高い接続オプション


また、M18i MaxはApple MFi認証を受けており、iPhoneやiPadとの完全互換性が保証されています。加えて、Qualcomm Snapdragon Sound™やSONY LDACなどの各種高音質伝送技術に対応し、最新のBluetooth 5.4を使用することでLE Audioにも対応しています。これにより、さまざまなデバイスで高品質なオーディオ環境を提供します。

デュアル運用の可能性


このポータブルアンプはUSB DACモードとBluetoothレシーバーモードをシームレスに切り替えることができ、USB DACモードではPCMやDSD音源のハイレゾ再生が行えます。そしてスマートフォンと接続するモードでは、バッテリー駆動が可能で、PCと接続すれば同時充電ができる仕様を持っています。また、Infineon製のフラッグシップマイクを内蔵しており、Bluetoothモードでの通話も非常に高品質です。

インテリジェントな電源管理システム


M18i Maxは1800mAhのバッテリーを搭載しており、Bluetooth接続時では最大10時間、USB接続時では最大8時間の連続再生が可能です。デュアルUSBポートにより、充電しながら再生できるインテリジェント電源管理システムを搭載しているため、ユーザーはストレスなく音楽を楽しむことができます。

まとめ


Questyleの最新ポータブルアンプ「M18i Max」は、音質、デザイン、機能性のすべてにおいて高いレベルを誇っています。音質を追求する方々にとって、見逃せない製品となるでしょう。予約開始が待たれますが、発売日も楽しみです。今回はぜひ、足を運んで実物を確認してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社マギウェイ
住所
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
電話番号
03-6820-5670

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