横浜銀行のGREEN WALL
2026-06-12 14:31:17

横浜銀行が協賛する緑化壁「GREEN WALL」を初お披露目!

横浜銀行が協賛する緑化壁「GREEN WALL」を初公開!



横浜市中区に所在する公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(以下、GREEN×EXPO協会)は、2027年に開催される国際園芸博覧会の魅力を高めるための新たなプロジェクトとして、プラチナパートナーである株式会社横浜銀行との協力により、「横浜銀行 GREEN WALL」のイメージを初めて公開しました。この緑化壁は、入場ゲートの正面に設置される予定で、訪問者を暖かく迎えるシンボルとなることが期待されています。

「横浜銀行 GREEN WALL」のデザインとコンセプト



「横浜銀行 GREEN WALL」は高さ4メートル、延長約40メートルの壮大なスケールを誇ります。そのデザインコンセプトは「Kaleidoscope」(万華鏡)であり、植物が持つ多様な色や形、表情が時間と共に変化する姿を通じて、さまざまな個性と価値が交じり合い、共に大きな世界を創り上げていくことが表現されています。これにより、訪れる人々に自然の美しさと多様性の重要性を再認識させる狙いがあります。

プロジェクト協賛の重要性



この緑化壁は、横浜銀行が協賛するプロジェクトの一部として実現に向けて動いています。プロジェクト協賛とは、国際園芸博覧会協会との対話を通じて、GREEN×EXPO 2027のコンテンツを共創する仕組みです。横浜銀行は、5億円以上の大型プロジェクト協賛である「プラチナパートナー」として、広範なプロジェクトに関与しており、メインガーデンのライトアップやプロジェクションマッピングなど、さらなる視覚的演出も検討しています。

GREEN×EXPO協会の取り組み



GREEN×EXPO協会は、これらのプロジェクトを通じて、国内外にわたる多様な価値観や理念の発信を目指しています。横浜銀行との連携を活かし、国際園芸博覧会が掲げる理念や価値をより一層広く周知させることが狙いです。

この博覧会は、地域に根付いた緑化を促進し、持続的な社会の実現に向けた議論や交流の場としても機能します。地域の企業や団体、そして多くの市民が参加することで、横浜市全体が活性化されることが期待されています。

まとめ



「横浜銀行 GREEN WALL」は、横浜市の国際園芸博覧会において、自然と人々、そして企業が調和して共存する新たな象徴となるでしょう。これによって、訪問者に感動的な体験を提供し、自然の美しさを再認識する機会となることが期待されます。この「GREEN WALL」に注目し、博覧会開催を心待ちにしましょう。さらに詳しい情報は、GREEN×EXPO 2027の公式サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
住所
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目13番地 松村ビル本館
電話番号
045-307-2027

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