教育現場をサポートする無償貸出キャンペーン
教育のデジタル化が進む中、教師や生徒にとってICT(情報通信技術)の活用は欠かせないものとなっています。この度、株式会社LoiLoが新たな取り組みとして、全国の学校に向けてiPadとロイロノート・スクールの無償貸出キャンペーンを開始しました。
キャンペーンの概要
このプログラムは、授業でのICT活用を促進するために設計されています。提供されるのはiPad 40台、必要な保護ケース、充電器に加えて、ロイロノート・スクールを予めインストールした状態でお届けします。また、キャンペーンにかかる費用はすべて株式会社LoiLoが負担します。
- - 貸出内容: 40台のiPad、保護ケース、充電器(端末用ペンなどは各学校で準備)
- - 対象: 全国の小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校
- - 参加条件: LoiLoが開催する研修会への参加
- - 貸出期間: 2026年10月末から2027年3月19日まで
申込の詳細
申込は1校につき1回までとなり、応募内容をもとに選考が行われますので、先着順ではありません。応募フォームから必要事項を記入して申し込みます。締切は2026年9月30日によって、結果は9月下旬にメールで通知されます。
応募フォームはこちら
1年間の無償利用
また、本公募とは別に、すべての学校は1年間のロイロノート・スクールの無償利用が可能です。この特典は、自治体単位での利用が認められ、自治体内すべての学校が対象となります。
ロイロノート・スクールとは?
ロイロノート・スクールは、全ての教育機関向けに設計された協働学習支援プラットフォームです。無限のストレージがあるため、資料のやりとりや思考過程を簡単に記録できます。個別最適な学びと協働的な学びを実現するために多彩な機能を提供し、教員の負担を軽減します。特に、自動採点テストやAIによるWebフィルター機能は高評価を得ています。
どれほど利用されているか?
このプラットフォームは、国内外で約14,000校、300万人以上の利用者があり、多くの教育者にとって欠かせないツールとなっています。全国の学校がデジタルの力を活用することで、学びの可能性が大きく広がることが期待されます。
詳細については、
こちらのページをご覧ください。
教育のデジタル化は急速に進んでおり、ICTを活用した授業は、新しい学びのスタイルをうみ出しています。今回のキャンペーンを通じて、さらなる教育現場の発展が期待されています。教師や生徒たちにとって、ITを通じた学習体験が充実したものになるでしょう。