TMI総合法律事務所、新たなメンバーの就任
2026年1月1日、東京港区に本社を構えるTMI総合法律事務所は、26名の弁護士及び弁理士、外国法事務弁護士が新たにパートナー及びカウンセルとして就任することを正式に発表しました。当事務所は法律サービスの質向上を目指し、信頼されるリーガルパートナーであり続けるために日々努力を重ねてまいります。
パートナー弁護士の紹介
新たにパートナーとなる弁護士の中には、訴訟法務、M&A(合併・買収)、知的財産、危機管理など多岐にわたる専門知識を持つ弁護士が名を連ねています。例えば、菊池秀弁護士は訴訟や調停、会社法務に精通しており、石井宏弁護士は不正調査や刑事関連案件での経験が豊富です。
また、国際的な法律事務にも対応した石原慎一郎弁護士は、国際訴訟や企業アライアンスに豊かな知見を持っています。一方、会計不正の調査に強い山口俊弁護士も新たにパートナーに加わり、法人の財務に関する相談にも対応できる環境が整います。
カウンセルの役割
さらに、カウンセルとして就任する弁護士も今回の発表で注目されています。景表法や労働法に詳しい鈴木弘記弁護士、労務や一般企業法務に強い花枝裕美子弁護士など、彼らの専門知識はクライアントにとって貴重なリソースとなるでしょう。
TMI総合法律事務所の理念
TMI総合法律事務所は、国内で676名、国際的に101名の法律専門家が在籍する規模を誇る法律事務所です。2026年には、国内外で20の拠点を持つグローバルファームとして、企業や団体に密着したリーガルサービスを展開しています。
創立以来、常に新しい挑戦を続け、新たなビジネス環境にもフィットする柔軟な考え方が当事務所の特徴です。クライアントの多様なニーズに応え、ソリューションを迅速に提供できる体制づくりに邁進しているのも、同事務所の強みです。
顧客へのメッセージ
TMI総合法律事務所では、質の高いリーガルサービスの提供のため、今後とも努力を惜しまないとともに、顧客からの指導や支援を賜るよう求めています。これからの活動にも期待が高まります。
詳細については、公式ウェブサイト
こちらをご覧ください。