音楽と星が交差する新感覚の旅へ
音楽が流れる中、宇宙を旅する彗星となって、プレイヤーは異世界の冒険に挑む——これが松竹株式会社ゲーム事業室(以下、松竹ゲームズ)の新作3D音楽リズムゲーム『Estella』(エステラ)のコンセプトです。台湾の開発チームImanityが手掛ける本作は、PC(Steam)向けに今冬、アーリーアクセス版がリリースされる予定です。
『Estella』の魅力に迫る
『Estella』は、マウスとキーボードで楽しむことができる音楽リズムゲームで、プレイヤーは宇宙を舞台にした広大な世界を探索します。ゲーム内の八角形インターフェースは、楽曲のビートや盛り上がりに連動して立体的な演出を展開し、まるで彗星となって宇宙を駆け巡るかのような圧倒的な没入感を提供します。
ゲームは、各惑星が独自のチャプターとして構成され、惑星ごとの異なる物語がビジュアルノベル形式で展開されます。シネマティックな映像演出や豊かなキャラクター描写を通じて、リズムゲームと物語が融合した新しい冒険が楽しめるのです。
今冬のアーリーアクセス版の内容
今冬に登場するアーリーアクセス版では、書き下ろしを含む約40曲の楽曲がラインナップされ、主人公「エリナ」の物語を描くChapter 1も含まれます。『Estella』のストーリーは、一つ一つの楽曲と密接に結びついており、プレイヤーは音楽を楽しみながら物語を進めていくことができます。
収録予定の楽曲には、以下の新曲が含まれています。
- - Fantasia Sonata Estella(PYKAMIA)
- - lost night meteor(kanase.)
- - Reblossia(打打だいず)
既存の楽曲も魅力的で、例えば
Exit This Earth's Atmosphere(かめりあ)や
Aleph-0(LeaF)など、様々なアーティストによる多彩な楽曲が用意されています。このように、音楽の多様性も『Estella』の大きな魅力の一つです。
東京ゲームショウ2026への出展
さらに、『Estella』は2026年9月17日から21日にかけて開催される「東京ゲームショウ2026」にも出展予定です。会場では、現在好評配信中の体験版に新規楽曲を追加した限定デモ版をプレイアブル展示することが決定しています。いち早く『Estella』の世界を体験できるチャンスですので、ぜひ会場に足を運んで、宇宙を旅する体験を味わっていただきたいです。
開発チームの思い
本作の開発を手掛けるImanityは、リズムゲームを愛するプレイヤーたちによって設立され、楽しさを追求した作品を提供していきたいと考えています。「Estella」のフルリリースでは、さらなる楽曲やストーリーの展開に加え、様々なコミュニティイベントも開催される予定です。今後の情報にぜひご注目ください。
まとめ
音楽と宇宙、そして新たな物語が融合した『Estella』は、ただのリズムゲームの枠を超えた斬新な体験を提供します。松竹ゲームズのパブリッシングにより、今冬のアーリーアクセス版が待ち遠しい限りです。皆さんも一緒に音楽の冒険に出かけましょう!