SNS活用セミナー
2026-02-19 13:03:24

SNS運用で購買につなげるセミナー開催、生産性向上を目指す!

SNS運用における新たな戦略を学ぶオンラインセミナー



マーケティングは常に進化していますが、消費財メーカーがSNSを活用する際の課題は依然として存在します。多くの場合、自社のSNS運用は行っていても、その効果や店舗での売上との連携が不明瞭なままになっています。そんな現状に対する解決策となるのが、2026年3月26日に開催されるオンラインセミナーです。このセミナーでは、SNSエキスパート協会の代表である後藤真理恵氏が登壇し、SNSを通じて購買行動に直接つなげるための具体的な戦略を紹介します。

SNSの役割再定義


本セミナーの内容は多岐にわたりますが、第一のポイントは消費財マーケティングにおけるSNSの役割の再定義です。過去数年で消費者の行動が大きく変わり、SNSが消費者との重要な接点となっています。このセミナーでは、商品カテゴリーごとにターゲット層をどのように設定するか、そしてそれに対して効果的なSNSチャネルを選ぶ方法について議論します。また、認知度から購買促進まで、各フェーズのKPIの異なる重みについても考察します。

逆算で考えるKPI設計


次に、SNSでのKPI設計に着目します。どのSNSで何を狙うかを明確にし、KGIから逆算したKPIを設計するアプローチは、ブランドの潜在的な可能性を引き出します。リーチ数やエンゲージメント率、コンバージョン率など、具体的な指標を設定し、その数値目標を達成するためのステップも解説されます。特に重要なのは、数字だけを追い求めるのではなく、売上や店舗来店数などの実際的な指標に焦点を当てることです。

効果測定の進化


セミナーの後半では、施策の効果を測定し、PDCAサイクルを実施する方法について学びます。消費財特有の課題である小売店頭との連携を強化するため、SNSのデータと店舗の売上データを結びつける方法を具体的に提案します。効果測定の手法としては、管理ツールが利用できる場合とそうでない場合に分かれ、各ケースでの適切なアプローチが示されます。

UGCと成功事例


最後に、ユーザー生成コンテンツ(UGC)やソーシャルリスニングの活用法が取り上げられます。UGCは、ブランドの信頼性を高め、ユーザーの関与を促す貴重な要素です。具体的な施策事例を通じて、どのようにUGCを創出し、拡散するかが示されます。消費者との深い結びつきを生み出し、ブランド感度を向上させる方法が学べる貴重な機会です。

このセミナーは、SNSの運用や企画を担当している方々にとって、売上向上やブランド力の強化に向けた具体的なヒントとなるでしょう。オンラインで開催されるため、全国どこからでも参加可能です。興味のある方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社マーケティング研究協会
住所
東京都港区芝大門1丁目2番8号COSMIC BLDG 2F
電話番号
03-6435-6347

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