ハナマルキ株式会社が、人気の調味料「液体塩こうじ」の使い方を広げる新プロジェクト『液体塩こうじ どうやって使うねん協会』を発足しました。この協会は、ユーザーの声を元に、液体塩こうじを日常的に使うための方法を提案するものです。
プロジェクトの背景
液体塩こうじは、発売から15年を迎えるロングセラー商品ですが、まだ新しい調味料として位置付けられています。そのため、初めて使うユーザーからは「どのように使ったらいいのか」という疑問の声が多く寄せられていました。そこで、ユーザーのナチュラルな期待に応えるべく、協会が設立されました。
ここで、SNS上のリアルな声として発信されていた「液体塩こうじどうやって使うねん?」というフレーズが公式プロジェクト名として採用されました。料理イラストレーターの「ぼくさん」とのやり取りがきっかけとなり、多くのフォロワーを持つ料理インフルエンサーたちが協会員として参加します。
協会の活動内容
『液体塩こうじ どうやって使うねん協会』では、協会員が二つのチームに分かれ、各々の視点からの使い方を発信します。「上級者チーム」と「初心者チーム」の二つから成り立ち、上級者にはレシピを教える役割、初心者には一般ユーザーと同じ目線でアプローチを行います。
上級者チームには、料理イラストレーターの「ぼく」や時短料理研究家の「まりえ」が名を連ねています。彼らはSNSでの圧倒的なフォロワー数を誇り、日常の料理に手軽に取り入れられるアイデアを提供する予定です。
初心者チームには、料理インフルエンサーの「まるみキッチン」や「東山広樹」が参加し、一般的な家庭でも実践しやすいレシピを考案します。彼らは若い世代を中心に人気を集めており、より身近な存在として「液体塩こうじ」を紹介していきます。
発信方法と交流
協会では、約半年間にわたり、X(旧Twitter)を中心にインフルエンサーたちが直感的に理解できるレシピや使い方を発信します。さらに、ユーザーからの体験を共有するためのハッシュタグ「#液体塩こうじどうやって使うねん協会」が設けられ、参加者は自らの使い方を投稿することで協会との交流が図られます。投稿者には抽選でオリジナルグッズがプレゼントされるキャンペーンも予定されています。
「液体塩こうじ」の魅力
「液体塩こうじ」は元々、米こうじと塩をとことん熟成させた、風味豊かな液体調味料です。その特徴は、計量しやすく、さまざまな料理に使えることです。ハナマルキは長年に渡り、900以上のオリジナルレシピを開発しており、これからのプロジェクトに寄せる期待も大きいです。
協会の発足を通じて、ハナマルキはさらに多くの消費者に「液体塩こうじ」の魅力を伝えたいと考えています。さまざまな料理を通じて新しい食の体験を提供し、この調味料が家庭の食卓で輝く場面を増やすために、引き続き努力を続けることに意欲を見せています。新たなレシピや使い方の発信を通じて、液体塩こうじの普及を促進するこのプロジェクト。今後の展開が大いに期待されます!