CFO X!! 2026の魅力とは
2026年8月25日から27日の3日間、CFO(最高財務責任者)に特化したオンラインフォーラム「CFO X!! 2026」が開催されます。このイベントは、日本CFO協会が主催し、企業経営の本質に迫る重要なテーマを提供します。現代の企業が直面する資本効率や株価、数字の背後にある本質的な価値に焦点を当てた内容で、参加者は新たな視点を得ることができるでしょう。
イベント概要
開催日時: 2026年8月25日(火)~27日(木)
開催形式: Zoomを利用したオンラインフォーラム
参加対象: 日本CFO協会会員、企業の経理や財務、経営企画に関わるコーポレート部門の関係者
参加費: 会員は特別優待で、4,400円、一般は8,800円。特別ご優待割引もあり、会員は2,200円で参加が可能です。
プログラムの詳細
1日目(8月25日)
オープニングには、一般社団法人日本CFO協会の理事長、小口正範氏が登壇し、基調講演では鈴木善博氏が「成果を生む経営の本質」について語ります。その後、様々なセッションが用意されています。特に「PL偏重からの脱却」というテーマで、経理の未来像について新たな知見が得られます。また、「ブランドファイナンス」といった実務的な内容もカバーされ、参加者にとって実践的な知識が得られるでしょう。
2日目(8月26日)
この日は、特にAIとの融合が注目されています。AIを活用したコーポレートドリブン経営や、経理業務のリアルタイム管理に関するセッションが行われます。特に、佐野哲哉氏が講演する「コストセンターを企業価値を駆動する参謀組織に変える」が、企業経営の新たな視座を提供します。
3日目(8月27日)
最終日には、企業の存在目的についての基調講演があり、これからの企業が抱えるべき責任や役割に焦点が当てられます。特に、マネジメントや経営戦略の新たな展開として、ファイナンス部門の変革についても議論され、CFOが果たすべき役割についての理解が深まります。
日本CFO協会について
日本CFO協会は、2000年に設立され、経理や財務を専門とするビジネスパーソンのスキル向上を目的に様々な教育・研修を行っています。特に、経済産業省の認可を受けた「経理・財務スキル検定(FASS)」は、経理・財務人材育成に寄与しています。会員数は10,944人を超え、業務における最新の知見や技術を学ぶことができます。
この「CFO X!! 2026」は、経理及び財務のプロにとって、今後の経営における重要なヒントを提供する場となるでしょう。参加を通じて、経営における数字の本質を再考し、社会と共生する企業価値を育む一助となることを期待しています。