D4DRが提案する未来思考フォーラムが目指す新たなビジネスのカタチ
ディー・フォー・ディー・アール株式会社(D4DR)は、未来予測に特化したシンクタンク部門「Future Perspective Research Center」(FPRC)を通じて、2035年までの未来を見据えたフォーラム「未来思考2045:危機と分断を超え、『超江戸』の熱狂を呼び覚ませ」を開催します。このイベントは、2026年7月17日(土)に東京都目黒区で実施され、参加者は未来のビジネスモデルや文化的価値について深く掘り下げる機会を得ることができます。
企画の背景に迫る
近年、生成AIなどの技術がビジネスの効率化や最適化を進める中で、新たな課題も浮上しています。それは、誰もが手軽に情報を入手できる環境が、商品やサービスのコモディティ化をもたらしているという現実です。このような中で、D4DRは「効率の先に、人は何に価値を感じ、何に熱狂するのか?」という問いを提起します。
本フォーラムは、2045年のポスト労働社会を見据え、江戸時代から受け継がれてきた文化と歴史に根ざした新たなビジネスの価値観を考察。データや効率重視のビジネスモデルが行き詰まる中で、熱狂や意味を追求する旅路に参加者を誘います。
注目のセッションと講演者
このフォーラムには、様々なテーマのセッションが用意されており、特に注目されるのが以下の2つのプログラムです。
未来構想の技法
安川新一郎氏は、ソフトバンクグループでの経験を活かし、未来志向の思考法について語ります。今後のビジネスを見据えた思考が求められる中、彼の経験がどのように役立つのか必見です。
歴史を学ぶパネルディスカッション
200年以上の歴史を持つ老舗、榮太樓總本鋪の代表、細田将己氏と、電通総研のシニアコンサルタント、奥野洋子氏が参加するパネルディスカッションでは、伝統と革新の融合がどのように顧客を魅了するのかに焦点を当てます。効率化が持つ限界を超え、どのようにして持続可能な価値を生み出すのか、議論が繰り広げられます。
効率を超えた交流を楽しむ「超江戸サロン」
フォーラムの最後には、「超江戸サロン」という名の交流会が行われ、自ら手掛けた江戸の名物を参加者に振る舞う「金つば屋台」が登場。安川氏によるサイン会や、未来デザインツールの展示も行われ、効率的な交流ではなく、偶然や参加者同士の「縁」を楽しむ場が提供されます。
このイベントは、参加者が未来への希望を共有し、新てのビジネスチャンスを見出す貴重な機会です。また、参加を希望する方は、定員に限りがあるため、申込はお早めに。参加者同士での新たな価値観の構築を促す、本イベントへの参加を心よりお待ちしています。
最後に
D4DRによる未来思考フォーラムは、現代ビジネスが抱える様々な問題に挑む新たな試みです。伝統的な価値観を反映した新しいビジネスモデルへの道を示し、参加者にとっての「熱狂」を創出することを目的としています。この機会に、是非ご参加ください。