新たなキャッシュレス体験
2026-07-23 15:51:32

新たなキャッシュレス体験を提供する「Anywhere チャージ機」の導入

北海道特化型キャッシュレスサービス「EZO Pay」に新たな一手



株式会社リンク・プロセシングが、北海道に特化したスマホ決済サービス「EZO Pay」に新機能を追加しました。新たに導入されるのは「Anywhere(エニウェア) キャッシュレスチャージ機」。これにより現金を使うことなく、キャッシュカードによる即座のチャージが可能となります。このサービスは、来る2026年のさっぽろ夏まつり「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ガーデン」の会場でも利用でき、来場者に便利なキャッシュレス体験を提供します。

便利なチャージ方法


従来のキャッシュチャージ機では現金を用意する必要があり、運用面にも負担がかかっていました。新たに導入される「Anywhere キャッシュレスチャージ機」では、お手持ちのキャッシュカードをかざすだけで簡単にチャージが完了します。これにより、現金管理の手間を解消し、スムーズな決済体験を実現します。利用者は「ハウスカード」と「キャッシュカード」を読み取らせることで、その場でチャージから決済までを行うことが可能です。

関連サービスの強化


なお、「EZO Pay」の電子マネー残高は、株式会社インフキュリオンが提供する「Wallet Station」によって管理されています。このシステムを介してWebからもチャージが可能で、店頭とオンラインの両面から利用者にシームレスな体験を提供します。これにより、店舗側も効率的にキャッシュレス決済を推進できる環境が整いました。

省スペース性とモバイル性


また、「Anywhere キャッシュレスチャージ機」は、バッテリー駆動となっているため、設置場所を選びません。省スペース性といった特徴も備えており、様々な場所にフレキシブルに設置可能です。この利便性こそが、導入を決定づける要因の一つでした。

地域活性化を目指して


この取り組みは、単なるキャッシュレス化に留まらず、「地域が輝くプラットフォームづくり」を目指すリージョナルマーケティングの理念に基づいています。インフキュリオンは「Embedded Finance(組込型金融)」をテーマに、決済機能を様々なサービスに組み込むことを推進しており、地域経済の活性化を図っています。

結論


「Anywhere キャッシュレスチャージ機」の導入により、北海道のスマホ決済サービス「EZO Pay」はさらなる利便性を実現しました。これから夏祭りのような大規模イベントで、この新たなチャージ機を通じて多くの人々に便利なキャッシュレス体験を提供できることが期待されています。今後の展開についても注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社インフキュリオン
住所
東京都千代田区麹町5丁目7−2MFPR麹町ビル7階
電話番号

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