いなばペットフードの継続的な支援
いなばペットフード株式会社は、ウクライナの犬猫PETシェルターへのフード支援活動を継続しています。2022年4月から始まったこの取り組みは、2026年3月12日に5回目の支援が完了し、累計では72万1千食分に達しました。この支援は、長引くウクライナの危機において愛情とケアを必要とする動物たちにとって非常に重要です。
第5回目の支援内容
今回の支援では、ドイツのいなばの在庫センターからポーランドの「CENTAURAS国際動物愛護団体」を経由して、ウクライナのシェルターに犬用と猫用の「ちゅ〜る」を含む23万2千食分を供給しました。このフードは、物資が不足している状況にある犬や猫たちにとって必要不可欠なものであり、今後もいなばペットフードは定期的な支援を継続する方針です。
これまでの支援実績
いなばペットフードの支援はこれまでに5回行われており、それぞれの回で異なる食糧が提供されています。以下の通り、各回の支援内容と数は次のとおりです:
- - 第1回(2022年4月):38,000食
- - 第2回(2022年4月):150,000食
- - 第3回(2022年8月):110,000食
- - 第4回(2025年9月):191,000食
- - 第5回(2026年3月):232,000食
これらの支援によって、ペットシェルターは多くの動物を救助し、世話を続けることが可能になっています。特に、ウクライナでは多くの家庭が経済的困難に直面しており、動物たちへの食糧供給はますます厳しい状況です。
今後の展望
いなばペットフードは、EUに21か所の現地法人を持ち、グローバルなネットワークを活かした支援に取り組んでいます。この国際的な支援は、ウクライナだけではなく、他の地域でも継続しているため、今後もさらなるフード支援が期待されます。また、同社は動物愛護活動の重要性を深く認識しており、関心のある皆さんにも支援の輪に加わることを呼びかけています。
いなばペットフードは、動物たちが安心して生活できる環境を提供するために、これからも誠心誠意努力していくと明言しています。私たちもこの取り組みを応援し、動物愛護活動の重要性を広めていきたいものです。