4月16日、「パンどろぼうの日」が正式に制定されました!
株式会社KADOKAWAは、4月16日を「パンどろぼうの日」として日本記念日協会に申請し、正式に登録される運びとなりました。この記念日は、2020年の4月16日に柴田ケイコ作の絵本シリーズ「パンどろぼう」の第一作目が発表されたことに由来しています。これを機会に、「パンどろぼう」というキャラクターの魅力を改めて感じていただければと思います。
パンを愛するキャラクター「パンどろぼう」
「パンどろぼう」は、パンを盗むユニークなキャラクターです。このキャラクターは、作品を通じてさていくつもの世代を超えて、多くの人たちに愛され続けてきました。その奇想天外な設定は、人々に楽しい笑いを提供し、同時にパンへの愛情を再確認させてくれます。4月16日は、そんなパンどろぼうと一緒に「おいしいパン」や「お気に入りの物語」と素敵な出会いを記念する日となることを期待しています。
作家の柴田ケイコ氏の思い
柴田ケイコ氏は、「パンどろぼう」を生み出す際の思いを「ちょっとシュールで面白いキャラクターができたなぁ」と振り返ります。彼女は、その発想がもたらした喜びと驚きを今でも感じていると言います。さらには、パンがパンを盗むという非常にユニークな発想が、多くの人々に愛されていることに感謝を述べています。柴田氏にとって、4月16日は自身の子供の誕生日と並ぶ特別な日になったそうです。
日本記念日協会からのメッセージ
日本記念日協会は、「パンどろぼうの日」が正式に登録されたことを歓迎し、更なる普及を期待しています。「パンどろぼう」の魅力が、読者の心をほっこりと温かく包むことでしょう。この日を契機に、より多くの人に楽しさが伝わることを願っています。
記念イベントとキャンペーンのお知らせ
「パンどろぼうの日」を祝して、公式オンラインショップで特典キャンペーンが実施されています。1,000円(税込)以上の購入者には、「パンどろぼうの日」シールがプレゼントされる。お得なこの機会に、ぜひご利用ください!公式オンラインショップは
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さらに、「パンどろぼうの日」の制定を記念したディスプレイコンテストも全国の書店で開催されます。お近くの書店のディスプレイを見逃さないようにしましょう。詳細については
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作家プロフィール
柴田ケイコ氏は、高知県出身の絵本作家です。代表作に「めがねこ」シリーズや「しろくま」シリーズなどがあり、「パンどろぼう」シリーズはKADOKAWAより刊行されています。彼女のパンへの愛情も深く、特にチーズパンやチョコのついたツイストパンをお気に入りとしています。
公式サイト:
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まとめ
「パンどろぼうの日」は、ただの記念日ではなく、パンと物語の魅力を再確認する日です。この日を盛り上げる各種イベントと共に、皆さんもぜひ「パンどろぼう」とともに楽しい瞬間を過ごしましょう。