ネモフィラ種まき開始
2025-11-21 14:21:31

国営ひたち海浜公園でのネモフィラ種まきが始まりました!冬の美しい景色も楽しむ

国営ひたち海浜公園でのネモフィラ種まきがスタート



2025年11月17日、国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」にて待望のネモフィラの種まきが始まりました。今年は、昨年よりも1週間早い開始で、ネモフィラがより健やかに成長することを目指しています。この美しい青の絶景を見られる春の訪れを楽しみに、丁寧に準備が進められています。

ネモフィラの魅力



ネモフィラはムラサキ科の一年草で、その高さは約10cmから20cm。小さな直径2〜3cmの青い花を咲かせることで知られています。和名の「瑠璃唐草」は、青い花と唐草模様に似た葉が由来で、英名の「Baby blue eyes」は、愛らしい青い花が赤ちゃんの瞳を思わせることから名づけられました。これらの花は、約530万本が植えられ、4月中旬から5月上旬に見頃を迎えます。

手作業での種まき



「みはらしの丘」は、約4.2ヘクタールの広さで、ここに530万本のネモフィラを咲かせる作業は、延べ80人以上のスタッフによって2週間かけて行われます。種まきに先立って、10月に赤く染まったコキアを取り除くところから始まります。その後、丘を耕し、化成肥料を加えて土壌を整える工程を経て、専用の道具を用いて20cm間隔に目印の線を引いていきます。これは、ネモフィラの花が咲いた際の美しさを考慮したものです。

嵐の後の美しい風景



冬に入ると、ネモフィラの種がまかれた丘は白銀の世界に変わり、霜よけシートが設置されます。このシートは、冬の低温からネモフィラを保護する役割を果たし、約2m幅の不織布が整然と広がります。シートが敷かれた「みはらしの丘」は、まるで雪化粧を施したかのような美しい景色を作り出します。

ネモフィラグルメの楽しみ



ネモフィラは春の代名詞とも言えますが、冬の季節にもその魅力を存分に楽しむことができます。園内のカフェでは、ネモフィラをイメージした爽やかなドリンクやスイーツが提供されており、散策の合間に特別な時間を過ごすことができます。落ち着いた冬の園内で、ネモフィラの美しさを感じながら、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。

国営ひたち海浜公園の魅力



国営ひたち海浜公園は茨城県ひたちなか市に位置し、四季を通じて様々な花が楽しめるスポットです。春にはネモフィラやチューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏にはヒマワリやジニア、秋にはコスモスやコキアなどが見られ、さらに、大観覧車やジェットコースター、アスレチックなど多彩なアトラクションも揃っています。家族連れやカップル、友人とのお出かけにぴったりな場所です。

詳細情報



国営ひたち海浜公園の公式ウェブサイトでは、最新情報やイベント案内などが掲載されています。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。美しいネモフィラの空間で、心癒される一日をお過ごしください。


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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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