隠れたホットリードの可視化を加速する「ルーム機能」
株式会社immedioは、営業やマーケティング向けのツール「immedio Box」を通じて、リード管理の効率を大幅に向上させる新機能「ルーム機能」を発表しました。当社の提供するこのツールは、商談化率の向上を狙った様々な機能を備えています。
背景
現在、多くの企業が人材不足や従来のマーケティング手法の限界に直面しています。展示会で獲得したリードや資料請求から得た情報は多数ありますが、それらを適切に活用しきれずにいます。特に、高額なマーケティングオートメーション(MA)ツールによる一斉配信は効果が薄れ、顧客の本当の反応を見極めることが難しくなっています。
「immedio Box」の特長
「immedio Box」が提供するルーム機能には、以下の4つの転換点があります。
1.
隠れたホットリードの可視化: ハウスリストからアクティブなリードを見つけ出します。
2.
商談シグナルへの変換: 資料や動画のクリックが商談への合図となります。
3.
確度の高いリードへのアプローチ: 閲覧ログや再訪情報を元に、確実なアプローチが可能です。
4.
自動連携: Slackや他のツールと連携し、すぐに商談へとつなげます。
この仕組みにより、従来の「反応待ち」のマーケティングから、積極的に商談に結びつける動きが加速します。
ユーザーの声
すでに多くの業界で「immedio Box」の導入が進んでおり、初月から商談を15件以上創出する企業も続出しています。例えば、不動産業では、営業チームが情報を一元管理することで顧客対応に一貫性が生まれ、より高い顧客満足度を実現しています。SaaS業の企業では、資料アクセスのデータを生かして、タイムリーなアプローチが可能になったとの声も寄せられています。人材サービス業でも、再アプローチが迅速に行えるようになったと評価されています。
ルーム機能の詳細
「ルーム機能」では、複数のPDFをまとめてユーザーにアプローチできるようになりました。管理画面では、チーム間での情報共有が促進され、リードに対する継続的な対応がサポートされます。具体的には、以下の機能が備わっています。
- - ルーム名の設定: 各ルームのタイトルを設定することができます。
- - 説明文の設定: ルームの内容を説明する文を設定できます。
- - URLカスタマイズ: 独自ドメインを使用してURLを個別に設定可能です。
- - カテゴリ登録: ルーム内のカテゴリ名を登録できます。
- - 資料の紐付け: アップロードしたPDFを分類して掲載します。
未来の展望
immedioは今後、顧客の反応に応じた自動コンテンツ出し分けや、営業基盤の強化を目指しています。特に、クロスファンクショナルな対応や多拠点での営業体制の強化を視野に入れ、顧客一人ひとりに適したマーケティング支援を行う姿勢を貫いています。これにより、商談化率をさらに向上させていく計画があります。
会社情報
株式会社immedioは東京都港区に本社を置き、「未来をつくる出会いをふやす」をミッションとしています。BtoBのWeb接客ツール「immedio」は、作り手と使い手の出会いを支援し、社会に新たな価値を創出することを目指しています。将来的には、テクノロジーと人的接点を融合させた新たなコミュニケーションの形を模索していくでしょう。
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