ZETA DIVISION EMOTORSPORTSの躍進
2026年3月1日、激しい競争が繰り広げられるeモータースポーツの舞台で、プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のEMOTORSPORTS部門が見事な成果を上げました。彼らは、「2025 AUTOBACS JEGTグランプリシリーズ×チャレンジリーグ入れ替え戦」に出場し、総合ポイントで全体2位を獲得。その結果、グランプリシリーズへの昇格が決定したのです。これはこの部門にとって重要な転換点となり、次のステージへ向けた新たな挑戦を意味しています。
大会概要
「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」は、地元のeスポーツファンを魅了する国内最大級のeモータースポーツ大会として知られています。この大会は、JEGT(Japan Electronic sports Grand Touring)が運営し、公式シリーズとして「グランプリシリーズ」と「企業対抗戦」を擁し、また、2024年から新設された「チャレンジリーグ」が存在します。もちろん、グランプリシリーズへの昇格を目指すチームには、激しい競争が待っているのです。
入れ替え戦の詳細
入れ替え戦は、グランプリシリーズから2つのチーム、チャレンジリーグから3つのチームの合計5チームによって行われます。昇格や残留を勝ち取るためには、2位以上の成績を収めることが必要で、総合順位は各セッションでの獲得ポイントによって決まります。これが、ZETA DIVISIONの選手たちにかけられたプレッシャーでもありました。
予選から決勝までの展開
入れ替え戦の予選スーパーラップでは、鈴木聖弥が出走し5位にてフィニッシュ。続くハイパースプリントでは、1回戦で惜しくも敗退し、4位決定戦へ進みます。その後、レース終盤で見事なオーバーテイクを成功させ、見事1位でフィニッシュし2ポイントを獲得しました。そして決勝レースにおいては、菅原達也が安定した走りで1位をキープ。一方、宮園拓真もゴール直前に順位を上げるなど、チームの総合力が発揮されました。
グランプリシリーズへの意気込み
その結果、ZETA DIVISIONは合計ポイントで全体2位を確保し、正式にグランプリシリーズへの昇格が決まったのです。この成果はチーム全員の努力の結晶であり、彼らの次なる目標はグランプリシリーズでのさらなる成功を目指すことです。チーム一丸となって首位を狙い、勝利を目指す姿勢は、ファンにとっても感動を提供することでしょう。
ZETA DIVISIONの理念
2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立し、新たなカルチャーを世に広めるリーディングブランドとして活動しています。チームは、ゲーマーとその周りのカルチャーを一層豊かにし、新世代のクリエイターを発掘することに注力しています。既存の枠にとらわれない新たなスタイルを追求し、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる未来を形成することを目指しています。
今後の応援をよろしく
EMOTORSPORTS部門のグランプリシリーズ挑戦に対し、ファンの皆様からの熱いご声援を今後ともお願い申し上げます。ZETA DIVISIONが次にどのような舞台で輝くのか、期待が高まります。さらなる勝利を摘むため、チームは日々努力を重ねております。私たちと共に、彼らの冒険を見守りましょう。
ZETA DIVISIONに関する公式情報