御影クラッセに資源回収ステーション「エコノバ」誕生!
神戸市東灘区に位置するライフスタイル型商業施設、御影クラッセは、2026年3月20日に資源回収ステーション「エコノバ」を開設します。この施設は、地域の持続可能な未来を築くための新たな拠点となることを目指しており、市民とのつながりを深めるための重要な役割を果たします。
エコノバの設立背景
御影クラッセは、2028年に開業20周年を迎えます。この節目を契機に、地域課題に取り組む姿勢を強化し、「未来へつなぐ、神戸の恵み」という年間テーマを掲げ、SDGsイベントを開催する予定です。新設される「エコノバ」は、神戸市の環境局と連携して、循環型社会の実現に寄与し、資源回収を通じて地域交流を促進します。
資源回収ステーション「エコノバ」の概要
「エコノバ」は、単なる資源回収の場ではなく、地域コミュニティを活性化させる先進的な取り組みが行われます。具体的には、以下の4品目を回収対象とし、環境に配慮した活動を展開します。
1.
豆腐容器:プラスチックから自動車部品へのリサイクルに挑戦。
2.
つめかえパック:使用済みのパックを新しいものに生まれ変わらせる取り組み。
3.
プチプチ(R):回収したものを再びプチプチとして再利用。
4.
乳酸菌飲料容器:新しい容器へのリサイクルに挑戦。
これらの取り組みは、地域の方々が参加しやすいコミュニティ拠点としての機能を持ち、イベントを通じて循環型社会を学べる場となります。
あつまれ!親子でまなぶ くらし循環フェス
「エコノバ」のオープン日に合わせて、親子向けのイベント「あつまれ!親子でまなぶ くらし循環フェス」が開催されます。このイベントでは、地域の企業や大学と連携し、循環をテーマに多様な体験型ワークショップを実施します。家庭から排出される使用済みの廃食用油の回収や、リサイクル教室などを通じて、参加者は楽しみながら資源の大切さを学ぶことができるでしょう。
- - 開催日:2026年3月20日(祝)
- - 開催場所:御影クラッセ1F広場
- - 開催時間:10:00~16:00
環境に配慮した多彩な取り組み
神戸市が推進する「GO GREEN KOBE」や、使用済み植物性廃食用油のリサイクル活動など、様々なプログラムが用意されています。ご家庭で出る資源を持参することでお得なプレゼントも用意されています。
また、子どもから大人まで、楽しめる体験が満載のイベントであり、家族そろって参加できる内容となっています。これにより、地域に住む人々の環境意識の向上や、つながりの強化が期待されます。
持続可能な開発に向けた意義
「エコノバ」の開設は、神戸市の循環型社会の創造に向けた重要な一歩です。また、地域の皆さまが協力し合い、環境問題に取り組むことができるイベントを通じて、未来を見据えた持続可能な社会への貢献を目指しています。参加を通じて、皆さまが地域の環境保全に対する新たな視点を得ることができることでしょう。
御影クラッセは、これからも地域の皆さまと共に成長し、持続可能な未来を構築するための様々な取り組みを拡充していきます。興味のある方は、ぜひお越しください。