新入社員のためのコミュニケーション診断サービス
株式会社Talkleが新たに発表した法人向けサービス「新入社員コミュニケーション診断」は、現役のアナウンサーが培ったノウハウと最先端の音声解析技術を融合。新入社員が持つ「話す力・伝える力」を20分間のオンライン診断で可視化します。このサービスは、2026年8月から先行導入企業の募集を開始し、正式な提供は2027年4月に予定されています。
開発の背景
新入社員が現場に配属される際、彼らのコミュニケーション力がどのように実際の業務に影響するかは、しばしば配属後になって明らかになります。その結果、配属ミスマッチや早期離職が発生することも少なくありません。これまで、ソフトスキルを客観的に測ることが難しいため、人事担当者が依存するのは主観的な印象になりがちでした。Talkleは、この課題解決に向けて、独自の音声解析エンジンを活用し、具体的なデータを元にしたコミュニケーション力の可視化を目指しています。
サービス概要
「新入社員コミュニケーション診断」は、以下の三つの要素から成り立っています。
1.
20分オンライン診断(予定)
この診断は、受験者が自分のPCから直接、名刺交換時の自己紹介や報告、相談といった実務に即した14問に答える形式で実施されます。
2.
990点スコアとタイプ診断(予定)
発信力・受信力を990点満点で数値化し、受験者の話し方を16タイプに分類。個々の強みや改善点を把握しやすくなります。
3.
アナウンサーによる指導・研修(予定)
診断の結果を基に、さらなる成長を目指す社員には、現役アナウンサーによるオンライン個別コーチングが提供される予定です。特に企業のニーズに応じた研修計画も検討されています。
このサービスはまだ開発中であり、先行導入企業との実証を経て、内容が最終調整される予定です。
目指す価値
Talkleの目指すところは、客観的なデータを基にした確かな評価です。音声解析によって導き出された結果を用いて、プロフェッショナルな指導が行われます。また、配属後の部署ごとの傾向を可視化することで、ミスマッチの防止にも役立つことを期待しています。
先行導入パートナー企業募集
Talkleは、2027年4月からのサービス正式導入を検討する企業を先着5社限定で募集しています。導入企業には、契約金額からの割引や無料サポートが提供される特典も用意されています。お申込みはTalkleのウェブサイトから行えます。
今後の展開
Talkleは、先行導入企業との意見交換や実証を重ね、2027年以降には新入社員教育のみならず、企業全般のコミュニケーション研修を支援するサービスへの拡大を視野に入れています。
会社概要
株式会社Talkleは、現役アナウンサーの指導法とデータ解析技術を駆使したコミュニケーション支援を行う企業です。「声が変われば伝わり方が変わる」をモットーに、個人や法人向けの話し方研修を展開しています。公式サイトは
こちら。