神戸の特別な体験!フランス伝統菓子の魅力を堪能するイベント開催
神戸の魅力を発信する一般財団法人神戸観光局が運営する新たな観光体験プログラム『神戸のとびら』において、特別なパンフェスティバルが開催されます。この年始のイベントは、神戸にある6つのベーカリーが集まって、新年を飾るフランスの伝統的な洋菓子「クーロンヌ・デ・ロワ」の食べ比べ会です。2026年1月21日(水曜日)、御影公会堂にて行われるこのイベントは、第3回目の開催となります。
クーロンヌ・デ・ロワとは?
フランスでは新年を祝う際に欠かせないお菓子「クーロンヌ・デ・ロワ」。その特徴は、リング状のブリオッシュで作られ、上にはフルーツやあられ糖が施されている華やかな外観です。このお菓子は祝福の象徴とされ、新年に食べることで幸福を呼び込むと信じられています。今年のイベントでは、甘味のクーロンヌに加えて、塩味の「クーロンヌ・サレ」も登場します。これにより、参加者は異なる味わいのクーロンヌを一度に楽しむことができる特別な機会となります。
イベントの詳細
この特別なイベントでは、神戸で腕を磨いた6名の人気パン職人がそれぞれの店の創意工夫を凝らした全12種類のクーロンヌを提供します。パン職人たちは、素材の選び方や製法についてのこだわりを語りながら、参加者に対し親密なコミュニケーションを図ります。会場となる御影公会堂には、36名の参加者が定員として用意されており、参加費は6,800円。
参加店舗一覧
以下の6つのベーカリーが参加します(50音順):
- - イスズベーカリー井筒 大輔
- - グルマン池田 匡
- - ケルン壷井 豪
- - サ・マーシュ西川 功晃
- - ブレッドデイズ三渡 勇樹
- - ブーランジェリーレコルト松尾 裕生
お申し込み方法
参加希望の方は、公式サイトの予約フォームから簡単に申し込みが可能です。必要事項として氏名、電話番号、参加人数を入力するだけ。なお、電話やFAXでの申し込みは受け付けておらず、締切以降はキャンセル料が発生することもご注意ください。公式サイトは、
神戸のとびらです。
店頭販売のお知らせ
イベント終了後も、多くの人にこの味わいを楽しんでもらえるよう、参加した6店舗では2026年1月20日(火)の期間から「クーロンヌ・デ・ロワ」と「クーロンヌ・サレ」の2種類が順次販売されます。この期間は各店舗によって異なるため、詳細情報は公式サイトにて随時発表される予定です。
この機会に、神戸のベーカリーが誇るフランス伝統菓子とその魅力を存分に味わってみませんか?