地方民鉄フォトコンテスト2025の結果発表
一般社団法人日本民営鉄道協会は、2025年7月19日から11月30日までの期間に開催された『地方民鉄フォトコンテスト2025』の入賞作品を発表しました。このコンテストは、各地域の地方民鉄の魅力を広めることを目的としており、全国の地方民鉄56社と、台湾観光庁及び台湾観光協会と連携して、台湾の鉄道風景も募集しています。
コンテストの詳細
本コンテストには、合計3,915点の作品が応募されました。その中から厳選された61点の作品が入賞を果たしました。各地方民鉄の参加社からはそれぞれ1作品が選出され、特に優れた作品には大賞、プロカメラマン賞、鉄道タレント賞、特別賞が授与されます。また、台湾の鉄道風景からも5作品が台湾賞として選ばれました。
入賞作品は、公式ウェブサイトやSNSでも紹介され、また、2026年2月20日発売の雑誌『旅と鉄道』にも掲載される予定です。
入賞作品の概要
大賞に輝いた作品は、岳南電車株式会社の林亮一さんによるものです。作品は地域の特性を引き出し、民鉄の魅力を見事に捉えたもので、多くの応募作品の中から注目を集めました。
表彰内容
以下は、入賞作品のカテゴリーと賞の詳細です。
- - 大賞: 1作品
- - プロカメラマン賞: 1作品
- - 鉄道タレント賞: 1作品
- - 特別賞: 5作品
- - みんてつ賞: 48作品
- - 台湾賞: 5作品
審査員
審査には、多彩な背景を持つ専門家が参加しました。鉄道写真家の長根広和氏、旅鉄タレントの伊藤桃氏、そして台湾観光庁および台湾観光協会のメンバーが加わり、非常に厳正な選考が行われました。
まとめ
このように、地方民鉄フォトコンテスト2025は地域の魅力を写真で表現する素晴らしい機会となり、多くの作品が応募されました。今後もこれらの作品を通して、地域の文化や風景が広がっていくことを期待しています。公式サイト(https://mintetsuphoto.jp/)を通じて、詳細な情報をチェックしてください。