舞台『大工』上演!
2026-08-08 04:48:19

多摩美術大学が贈る新たな舞台『大工』!約80名の学生と教員が集結

多摩美術大学が新たに舞台『大工』を上演



2026年9月11日から13日、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科による舞台『びびび vol.2』が彩の国さいたま芸術劇場にて上演されます。作・演出は岸田國士戯曲賞受賞作家である柴幸男准教授が手掛け、約80名の教員と学生が一つのカンパニーを結成し、挑戦的な舞台作品を創出します。

多摩美シアタープロジェクト「びびび」とは?



多摩美術大学の特色である、上演芸術の最前線で活躍するアーティストが教員として在籍していることを生かし、同大学では「びびび」というプロジェクトを展開しています。このプロジェクトでは、教員と学生が同じ目線で協力し、表現者として共に作品を創り上げることを目指しています。授業の垣根を越え、学生たちがプロのアーティストたちから直接創作の指導を受けることで、演劇教育の新たな形を模索しています。

再演の舞台『大工』の見どころ



再演となる『大工』は、2017年に柴氏が学生たちのために書き下ろした戯曲ですが、今回は「家族の破壊と再生」という現代的なテーマが軸になるよう、プロデューサーが新たに手を加えています。『俺が、全部、建ててやる!国という名の家、すなわち、国、家、だ!』という熱いセリフが印象的に展開されるこの作品は、群像劇としての迫力に加え、ベートーヴェンの交響曲第九番との強烈なリンクを持っています。

近藤良平教授が振付を担当することで、舞台にはダンスの要素も加わり、視覚的にも楽しめる作品となっています。作品を通じて「家とは何か」「家族とは何か」と問う新たな視点が提示され、観客に深い体験を与えることでしょう。

公演詳細



  • - 公演名: 多摩美シアタープロジェクト びびび vol.2『大工』
  • - 作・演出: 柴幸男
  • - 日時: 2026年9月11日(金) 〜 9月13日(日)
- 9月11日(金) 19:00
- 9月12日(土) 13:00★/18:30
- 9月13日(日) 13:00

まとめ



多摩美術大学の新たな挑戦として注目の舞台『大工』は、教員と学生、そして多様な表現者が集結することで生まれるエネルギーに満ちた作品です。この機会に、未来の演劇のかたちを一緒に体感しませんか?

ぜひ足を運び、その目で確かめてください。


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会社情報

会社名
学校法人 多摩美術大学
住所
東京都世田谷区上野毛3-15-34
電話番号
03-3702-1141

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